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科学

2023年01月28日

1 名前:おっさん友の会 ★:2023/01/27(金) 21:07:57.98 ID:C09SLmYB9.net


男子テニスのノバク・ジョコビッチ選手(35)は時折、血液への十分な酸素供給を目的に卵型の加圧装置に入る。
米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のトム・ブレイディ選手(45)はアンチエイジング効果があるとされる
サプリなどの効用を説く。しかし2人とも、現代の健康科学分野ではブライアン・ジョンソン氏より素人だ。

超富裕なソフトウエア起業家であるジョンソン氏(45)には30人余りの医師と専門家が付き、同氏のあらゆる
身体機能をモニターする。29歳の再生医療専門医オリバー・ゾルマン氏が率いるこのチームは、ジョンソン氏の
体のあらゆる器官について若返り支援に全力を注ぐ。

両氏は老化と長寿に関する科学書を読みあさるほか、ジョンソン氏を最も有望な治療の実験台として利用し
知り得るあらゆる手段で結果を追跡する。カリフォルニア州のジョンソン氏の自宅にある処置室の費用を含め
プログラム組成と運用に必要な投資は数百万ドルだった。ジョンソン氏は今年、自分の体に200万ドル(約2億6000万円)
以上を費やす計画だ。脳、心臓、肺、肝臓、腎臓、腱(けん)、歯、皮膚、髪、ぼうこう、ペニス、直腸を18歳並みにしたいと考えている。

ジョンソン氏は「体はある程度、18歳の状態になっている」とし、「これは実際にどこでも18歳になれるという情熱的なアプローチだ」と語る。

1年余り前からジョンソン氏らは「プロジェクト・ブループリント」と総称する実験に取り組んでいる。
これには食事(完全菜食のビーガンで1日1977カロリー)や運動(1日1時間、高負荷が週3日)
睡眠(ブルーライト遮断用メガネを2時間かけた後、毎日夜の同じ時間)に関する厳しいガイドラインを含む。
プログラムを微調整する目的でジョンソン氏はバイタルサインを定期的に確認する。

毎月、きつくて痛みを伴うものを含めた数十の医療処置に耐えた後、追加の血液や磁気共鳴画像装置(MRI)
超音波、大腸内視鏡の検査も受ける。チームの内科医ジェフ・トール氏は「私はアスリートやハリウッドの有名人に
処置を行うが、ブライアンほど限界に挑む人はいない」と語る。トール氏によれば、あらゆる取り組みが奏功し始めた。
測定されるジョンソン氏の体は医学的に若くなりつつある。


引用元
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-27/RP2K9HT1UM0W01?srnd=cojp-v2 以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 09:00|この記事のURLComments(202)
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2023年01月24日

1 名前:カラカル(愛知県) [GB]2023/01/24(火) 06:30:40.99ID:zFXJA1pe0
農薬レーザー 大阪大学レーザー科学研究所が、「害虫をレーザーで撃墜する新技術」を発表しました。農薬の効かない虫も駆除できることから、農作物被害の軽減が期待されます。

研究チームが駆除対象としたのは、農薬などの薬剤に抵抗性を持ち、農作物に甚大な被害をもたらすガの一種「ハスモンヨトウ」。レーザーによる害虫駆除については、以前から米国で蚊の対策に用いる技術が知られていましたが、ハスモンヨトウは体長が15〜20ミリと比較的大きく、レーザーを全体的に照射するには大きなエネルギーが必要となる点が課題となりました。

そこで、ハスモンヨトウの各部位にレーザーを照射してそれぞれの損傷度合いを調べた結果、胸部や顔のダメージが大きいことが判明しました。この“急所”を狙撃すれば、比較的少ないエネルギーで虫を駆除できることになります。


引用元
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2301/23/news146.html以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 16:09|この記事のURLComments(133)

2023年01月23日

1 名前:実験兵器ブギー ★2023/01/22(日) 14:47:52.31ID:d9kBfE1a
25593540_s <頑丈な建物内で、爆発方向にある「壁の裏」に隠れることで爆風による危険を免れる可能性が高くなるという>

ロシアとウクライナの戦争が激化するなか、核爆発の脅威が高まっている。こうしたなか、キプロスの研究チームが爆発のシミュレーションを用いて、核攻撃の際に人々が取るべき「最善の避難行動」を発見。学術誌「Physics of Fluid(流体物理学)」に研究論文を発表した。

【写真】危険な場所が一目瞭然…室内における爆風の流れシミュレーション画像

研究チームはこの中で、核爆発が起きた際の避難場所として「最も危険な3つの場所」を提示。生き残る可能性を高めるためには、これらの場所を避けるべきだとアドバイスした。

論文の筆頭著者であるニコシア大学のイオニアス・コキナキス博士はプレスリリースの中で、「屋内で最も危険な場所は、窓際と廊下、そしてドアの近くだ」と述べ、さらにこう続けた。「これらの場所に近づいてはならない。爆発が起きた方向に面した部屋でも、隅の(爆発方向の)壁の裏側にいれば、爆風から身を守ることができる可能性がある」

研究チームは最先端のコンピューターモデルを使い、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の核爆発が建物にどのような衝撃をもたらすのかを分析した。

それによれば、爆心地に近い地域では、一部の建物は破壊されるものの、コンクリート製の構造物ならば爆風に耐えられる可能性がある。だが頑丈な構造物の中にいても、大怪我のリスクがない訳ではないということだ。

引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ef913421a70e2a2586efdea469bcc54e220cf7 以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 21:30|この記事のURLComments(262)

2022年12月22日

1 名前:ycnan ◆weyxaS.XvLFc (愛知県) [US]2022/12/22(木) 11:17:38.41ID:Ne3st+mY0
l_tm1636144_sl12211_1_w490 米ジョージア工科大学に所属する研究者らが発表した論文「The feces thesis: Using machine learning to detect diarrhea」は、トイレに設置したセンサーで排便の音を録音し、下痢かどうかを判断する機械学習モデルを提案した研究報告である。コレラなどの腸に関する病気の早期発見に役立てたいという。

コレラは、コレラ菌によって汚染された食物を口から食べることで胃で死滅しなかった菌が小腸に達し、定着、増殖して病態を引き起こす。一般的には数時間から1日以内の潜伏後、発熱はせず下痢を主症状として発症する。重症になると下痢に加え、嘔吐(おうと)やショックなどを発症する。

コレラは毎年数百万人が感染し、約15万人が死亡している。コレラの予防は、医療関係者が下痢の症例を早期に発見することに頼っているのが現状である。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2212/22/news067.html
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:37|この記事のURLComments(144)

2022年07月25日

1 名前:朝一から閉店までφ ★:2022/07/25(月) 17:29:07.88 ID:ot7/d9d/9
inxGoogleで開発中の人工知能(AI)が感情を持つようになったとして、同技術に対する懸念を公表したソフトウェアエンジニアのBlake Lemoineさんが同社を解雇されていたことが分かった。

Lemoineさんは、GoogleのAIが感情を持っている可能性について社外の専門家らと議論した後、Mediumへの投稿と、それに続くThe Washington Postとのインタビューで、自身の懸念を公表した。 Googleは6月、機密保持のポリシーに違反したとしてLemoineさんを停職処分としていた。Lemoineさんは、本件について最初に報じたSubstackのニュースレターBig Technologyの近日公開されるポッドキャストで、何があったのかを説明することになっている。

Googleは、LaMDA(Language Model for Dialogue Applications)技術が感情を持つようになったという主張を否定し続けている。同社によると、LaMDAに対しては、11の独立したレビューが実施されているとのことで、1月に、同技術に関する研究論文を公表している。しかし、Lemoineさんには、内部情報を漏えいするという、解雇理由となる違反行為があったと、Googleは声明で述べた。

https://japan.cnet.com/article/35190877/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:59|この記事のURLComments(407)

2022年06月24日

1 名前:ぐれ ★:2022/06/24(金) 10:29:06.95 ID:7W7MSPyt9
rndex長さが最大で2センチにもなる巨大な細菌を発見したと、米ローレンス・バークレー国立研究所などのチームが24日付の科学誌サイエンスで発表する。通常の細菌は500分の1ミリ程度で、チームは「従来の細菌の概念を覆すものだ」としている。

チームは、カリブ海にある仏領グアドループのマングローブ林で、落ち葉に付着していた糸状の生物を発見。電子顕微鏡などによる解析で、細胞の中にそのままDNAが存在するなど、細菌の特徴を持つことを確かめた。これまでは、近縁の細菌の0・75ミリが最大の長さだったという。

発見された細菌は、薄い膜が筒状に広がり、筒の内部を液体が満たす構造になっていた。膜の部分にDNAや、たんぱく質を合成するリボソームがあった。

細菌は大きくなるほど、栄養分などが細胞内にうまく取り込めなくなり、サイズは制限されると考えられてきた。チームは、薄い膜の部分に必要な機能が集約された特殊な構造が、この細菌の巨大化を可能にした一因とみている。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20220623-OYT1T50290/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 19:43|この記事のURLComments(152)

2022年06月15日

1 名前:NAMAPO ★:2022/06/15(水) 20:16:53.13 ID:APvf8jcY9
解剖実習遺体からプリオン 世界初、感染の危険―長崎大
surgery-1807541_1920長崎大は15日までに、大学の医学部などで行う解剖実習で使うために提供された遺体を調べた結果、1体からプリオン病の病原体となる異常型プリオンたんぱく質が検出されたと発表した。

プリオン病と未診断の解剖実習遺体からプリオンが発見され同病と確定したのは世界初という。

プリオン病は致死性の疾患で、急速に認知症が進む「クロイツフェルト・ヤコブ病」などがある。プリオンはホルマリンに漬けても不活化されないため、解剖時に感染する危険があるという。論文は米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061500715&g=soc
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 22:03|この記事のURLComments(729)

2022年01月02日

1 名前:サイベリアン(千葉県) [US]:2022/01/02(日) 09:18:44.16 ID:xCqK9u+d0
000154体の不自由な男性が、考えるだけで直接ツイッターにメッセージを投稿することに成功した。

その男性とは、オーストラリア人のPhilip O-Keefeさん(62)だ。

彼は筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っており、2020年4月には病状が悪化。体が麻痺し、自立活動ができない状態になったため、ニューロテック企業の「Synchron社」が開発した、コンピューターチップを脳に埋め込まれたという。

そして今回、考えるだけで直接ツイッターに投稿することに成功した。その投稿は「Synchron社」のCEOであるThomas Oxley氏のアカウントに投稿されたそうだ。

「Synchron社」が開発したデバイスは「ステントロード」と呼ばれ、脳手術を避けるために頸静脈から脳に挿入されたという。

その後、O-Keefeさんは、電子メールで家族や同僚と再びコミュニケーションが取れたり、ソリティアなどの簡単なゲームをプレイできたりするようになったそうだ。

https://switch-news.com/science/post-70491/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 17:07|この記事のURLComments(299)

2021年12月23日

1 名前:すらいむ ★:2021/12/22(水) 12:27:46.91 ID:CAP_USER
a000071_m

実験室内で培養した人の「ミニ脳」にゲームをプレイさせることに成功、AIよりも速いわずか5分で習得

オーストラリアとイギリスの研究チームが、ペトリ皿の中で培養した人間の脳細胞に卓球ゲームの「PONG」の1人用モードをプレイさせることに成功したと発表しました。

In vitro neurons learn and exhibit sentience when embodied in a simulated game-world | bioRxiv https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2021.12.02.471005v2

(以下略、続きはソースでご確認ください)
https://gigazine.net/news/20211221-human-brain-play-pong-ai/
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 17:52|この記事のURLComments(283)

2021年11月18日

1 名前:haru ★:2021/11/18(木) 11:23:16.87 ID:EqgzBZpd9
e7dfa3a87e4584cb26a5bb32fd7c5e28-900x506 (1)今回、京都大学の研究者たちは光とイソギンチャク由来の遺伝子を用いて、マウスの短期的な記憶にかかわった神経接続(シナプス)のみを消すことに成功しました。

このイソギンチャクに由来する遺伝子はスーパー・ノバと名付けられており「光に反応して活性酸素を放出させる」という珍しい機能を持っています。

研究者たちは早速、マウスの脳にイソギンチャクの遺伝子を組み込み、海馬と大脳皮質に光ファイバーを刺し込みました。

そしてマウスを電気ショック部屋に閉じ込めて、恐怖の記憶を植え付けます。

通常のマウスは記憶のせいで、再び電気ショック部屋に閉じ込められると恐怖のあまり身動きができなくなる「フリーズ状態」になります。

しかしイソギンチャクの遺伝子を組み込まれ光ファイバーを刺された「改造マウス」は違いました。

改造マウスも電気ショック部屋と恐怖を記憶しますが、直後に海馬を光で照らすと記憶を忘れて、再び電気ショック部屋に入れられても「フリーズ状態」にならなかったのです。

光照射によって神経接続(シナプス)の形成が解消され、恐怖の記憶を忘れてしまったのです。
https://nazology.net/archives/99966
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 15:15|この記事のURLComments(429)
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