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宇宙ヤバイ

2019年11月14日

1 名前:アルゼンチンバックブリーカー(ジパング) [DE]:2019/11/14(木) 12:25:03.16 ID:ra56eh910
超高速移動する恒星発見 1億年後、銀河系外へ―国際チーム
20191114at05S_p銀河系(天の川銀河)を時速約600万キロの超高速で移動している恒星を発見したと、米カーネギーメロン大などの国際研究チームが14日までに英王立天文学会月報に発表した。銀河系の中心にある巨大ブラックホールに、互いに回り合う連星が接近した際、片方の恒星が猛烈な重力の影響ではじき出されたと考えられ、約1億年後には銀河系の外へ飛び出すという。

この恒星「S5―HVS1」はオーストラリアにある口径3.9メートルのアングロ・オーストラリアン望遠鏡で発見された。銀河系を高速で移動する恒星はこれまでも見つかっているが、つる座の方向、2万9000光年先と近かったため、欧州の天文衛星ガイアなども使って詳細に観測。その結果、約500万年前に銀河系の中心付近からはじき出されたとみられることが分かった。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019111400303
以下、2ちゃんねるの反応

dqnplus at 22:50|この記事のURLComments(325)
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2019年10月03日

1 名前:むっぴー(宮城県) [US]:2019/10/03(木) 18:50:17.90 ID:57gHAA8g0
木星に浮かぶ巨大な「黒い円」発見、直径3540キロ NASA
black-spot-on-jupiter-super-169(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の探査機ジュノーがこのほど、木星に浮かぶ巨大な黒い円を発見した。未確認現象かと思いきや、その正体は衛星の影だった。

この影は木星の衛星イオが太陽を覆ってできたもので、地球の月による日食に相当する。NASAによれば、円の直径は約3540キロ。これは米ニューヨーク市からネバダ州ラスベガスまでの距離に大体等しい。

木星は複数の衛星を持つが、その巨大さなどが原因で頻繁に日食が起きる。

今回の写真は9月11日、ジュノーが22度目となる木星周回中に撮影した。ジュノーは2011年から稼働しており、16年7月4日に53日周期の軌道で最初の周回を開始していた。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35143489.html
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dqnplus at 20:57|この記事のURLComments(272)

2019年08月08日

1 名前:アンドロメダ ★:2019/08/08(木) 09:32:17.09 ID:FgpyOSlK9
WS002199

東京ズーネット[公式] @TokyoZooNet_PR 2:17 - 2019年8月7日
クマムシの奇妙なニュースが…。
月に向かった民間探査機が今年4月、着陸寸前で通信途絶。
墜落してしまったようですが、積んでいたのは科学機器等のみならず、何千というクマムシ。
つまり…真空にも熱にも放射線にも耐えると言われるるクマムシが…月に放たれた…かも…?

https://twitter.com/TokyoZooNet_PR/status/1159030760927461377

関連記事
イスラエル初の民間月面探査機、無念のクラッシュ

https://www.gizmodo.jp/2019/04/spaceil-baresheet-crashed.html

▽原文はソースでご覧下さい
Tardigrades may have survived spacecraft crashing on moon

https://www.theguardian.com/science/2019/aug/06/tardigrades-may-have-survived-spacecraft-crashing-on-moon
以下、2ちゃんねるの反応
dqnplus at 12:06|この記事のURLComments(419)

2019年06月20日

1 名前:ごまカンパチ ★:2019/06/20(木) 19:57:20.09 ID:MJoIEwr49
Teegardenstar-150473494_6地球とよく似た太陽系外惑星を探す天文学の国際プロジェクト「CARMENES(カルメネス)」の研究チームは、太陽系からおよそ12.5光年(約118兆2600億km)の距離に2つの惑星を発見しました。研究チームによると、2つの惑星のうち1つは地球によく似た気温で、液体の水が存在する可能性があるとのことです。

今回発見された2つの惑星「ティーガーデンb」「ティーガーデンc」は、おひつじ座に存在する15.4等級のティーガーデン星と呼ばれる恒星をそれぞれ約4.9日と約11.4日で公転する惑星です。ティーガーデン星は2003年に発見された星で、太陽からおよそ12.5光年の距離にあり、年齢は少なくとも80億歳。その質量は太陽のおよそ8〜9%しかないとのこと。

自ら光を放つために目視で存在が確認できる恒星と異なり、惑星は恒星の前を横切った時のスペクトルの変化でその存在を確認するしかありません。しかし、赤色わい星であるティーガーデン星の活動は非常に穏やかで、その明るさもかなり暗いため、観測は困難を極めました。CARNEMESの研究チームは、スペインのカラルアルト天文台に設置された口径3.5mの望遠鏡と分光器を使い、3年にわたってティーガーデン星の精密観測を行いました。その結果、200以上の測定データからティーガーデンbとティーガーデンcの存在を確認できたと研究チームは報告しています。

https://gigazine.net/news/20190620-carmenes-dwarf-teagarden/
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dqnplus at 23:01|この記事のURLComments(308)

2019年05月16日

2 名前:名無しさん@涙目です。(茸) [BR]:2019/05/15(水) 16:17:11.12 ID:5ut+HDEw0
spacecolonybezos_022019年版世界長者番付で2年連続世界一に輝いたアマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏が、超壮大なスペースコロニー計画を発表し、話題になっている。

英紙「Daily Mail」(5月13日付)によると、今月9日のイベントに登壇したベゾス氏は、地球資源の枯渇を鑑みるに、スペースコロニーは“容易な選択”だと語ったという。ベゾス氏のアイデアは、地球近くの宇宙空間に1兆人収容可能な円筒形のコロニーを作るというもの。その姿は映画「インターステラー」に登場するコロニーとそっくりだ。SFが現実になろうとしている。

「我々は選択しなければなりません。停滞したまま各々の分け前を欲するか、ダイナミズムと成長を欲するかです。簡単な選択です。我々が欲しいものは決まっています。ただそのためには骨を折らなくてはなりません。太陽系に出て行けば、1兆人が生活できるようになります。そうすれば何千人ものモーツァルトやアインシュタインが生まれます。素晴らしい文明になることでしょう」(ベゾス氏)

ベゾス氏はプリンストン大学時代に宇宙開発の先駆者であるジェラード・K・オニール氏からスペースコロニーの構想を得たと見られている。今回発表したスペースコロニーも、オニール氏が考案したスペースコロニー「オニール・シリンダー」にそっくりだ。

https://tocana.jp/2019/05/post_95912_entry.html
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dqnplus at 00:21|この記事のURLComments(483)

2019年01月26日

1 名前:僕らなら ★:2019/01/26(土) 15:09:04.79 ID:Lfkscktc9
02014_1470_7d092e25b185452f1f267d8cf8260fdd(CNN)48年前にアポロ14号で月面に着陸した飛行士が持ち帰った岩石のサンプルが、実際には地球由来のものであったとする研究論文が、このほど科学誌に掲載された。彗星か小惑星が地球に衝突した衝撃で岩石が宇宙空間へと飛ばされ、偶然その先にあった月に激突したという。

当該の岩石には石英、長石、ジルコンといった鉱物が含まれている。これらは地球なら非常にありふれた鉱物だが、月の地質における含有量はあまり多くない。

また岩石が形成された温度や環境を分析したところ、月ではなく地球の特徴との関連を示す結果が得られた。岩石の結晶化は地球がまだ若かった40億〜41億年前に、地表から約20キロの深さで起こったという。

当時の地球には小惑星が複数回衝突していたことから、岩石は1度もしくは数度の衝突で地表に露出し、別の衝突によって大気圏外に弾き飛ばされたと考えられる。その後、現在の3分の1の距離にあった月にぶつかったと研究者らはみている。

月に激突した岩石は一部を溶解させながら月面下にめり込んだが、2600万年前の小惑星の衝突で再び月面に姿を現した。

今回の研究を主導した月の専門家、デービッド・クリング氏は、地球の岩石が宇宙空間へ飛び出して月に激突したとする分析結果について、地質学者の中には異論を唱える向きもあるだろうと認めつつ、度重なる小惑星の衝突にさらされていた誕生直後の地球の状況を考慮すればそこまで驚くような話ではないとの見解を示した。

http://news.livedoor.com/article/detail/15929853/
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dqnplus at 19:17|この記事のURLComments(603)

2018年12月06日

1 名前:自治郎 ★:2018/12/06(木) 21:11:36.07 ID:CAP_USER9
WS001746エイリアンはもう地球に来ているが、予想もしない外見であるために発見されずにいるだけかもしれない。米航空宇宙局(NASA)の科学者がそう発表した。

カリフォルニア州にあるNASAエイムズ研究センターの研究者シルバノ・コロンバーノは、12月3日に発表した研究論文のなかで、人類は、生物はすべて炭素をベースにしているというような固定観念を捨てて、もっと広く地球外生命体を探索すべきだと提案した。

「我々が見つけるかもしれない知的生命体、そして、我々を見つけようとするかもしれない知的生命体は、我々のように炭素でできた生物とはまったく異なる可能性がある」とコロンバーノは書く。

柔軟になるためには、「もっとも深くに根づいている仮定といえども、再考する必要があると思う」。

コロンバーノによれば、炭素以外でできた地球外生命体が存在した場合は、知的生命体に関して人類が抱いている現在の考えは大幅な変更を余儀なくされる。「彼らは、人間の尺度の寿命の制約を受けずに(不可能と言われる)星間旅行をしているかもしれない。彼らは、ごくごく小さな超知能体かもしれない」と、コロンバーノは言う。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/nasa-13.php
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dqnplus at 23:36|この記事のURLComments(390)

2018年10月24日

1 名前:名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [ES]:2018/10/24(水) 18:07:27.42 ID:qLq0CCkG0
■米NASA、自然にできた「四角い氷床」発見 南極での観測中
1(CNN)米航空宇宙局(NASA)は24日までに、南極で行っていた氷河の観測中に「四角い氷床」を発見したと明らかにした。

NASAは10月16日、南極の氷河の変化について定期的に観測する「オペレーション・アイスブリッジ」の実施中、四角い氷床を発見していた。

観測に参加していた科学者のジェレミー・ハーベック氏がラーセンC棚氷のすぐ近くに浮かんでいる四角い氷床を発見した。

ハーベック氏は「比較的直線的な縁がある氷山を見かけることは多いが、2つの角がこれほど直角なものをこれまでに見たことはなかった」と述べた。

NASAもSNS上で画像を公開しているが、この氷床が自然に発生したものかどうかという疑問もわきそうだ。

専門家によれば、直線や鋭角を持つ氷床を目にすることは珍しいことではないという。直線は、雪の結晶の構造のためであり、氷が圧力に反応してどのように割れるかによる。そのため、ときどき自然に直角になるという。

http://news.livedoor.com/article/detail/15491577/
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dqnplus at 22:24|この記事のURLComments(302)

2018年08月08日

1 名前:ニライカナイφ ★:2018/08/07(火) 21:00:13.07 ID:CAP_USER9
1◆「漂流する」惑星が見つかる

地球から約20光年離れた宇宙で、木星の約12倍の大きさの惑星が「漂流」しているのが見つかった。5日付けのインディペンデント紙によると、このような種類の惑星が電波望遠鏡を使って発見されたのは初めて。

分析の結果、同惑星の磁場は木星の磁場よりも200倍強力で、いかなる星とも結びつきがないことがわかったという。アリゾナ大学の天文学者メロディ・カオ博士は「この物体は、惑星と褐色矮星の中間のようなものだ。

この物体のおかげで、我々は惑星と星の磁気プロセスがどのようになっているのかを理解するために潜在的に役立つ複数の驚くべき発見ができるだろう」と発表した。SIMP J01365663+0933473と名付けられたこの珍しい天体は、米ニューメキシコ州にある電波望遠鏡Very Large Arrayを使って2016年に発見された。

当時学者らはこれを褐色矮星と判断したが、その後の観測で、はるかに若いことが分かった。これは、この天体が「自由に漂流する」惑星であることを意味している。

https://jp.sputniknews.com/science/201808065199612/
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dqnplus at 23:34|この記事のURLComments(329)
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