モンゴルの首都ウランバートルで、中国産ラーメンを食べた学生二名が死亡した。モンゴルのニュースサイト”Oops”(www.oops.mn)は「問題のラーメンには製作過程の中で発生した毒性廃水が含まれていた。」と報道している。
二人の学生が食べたラーメンは、1個当り150トグリック(約190
ウォン)程度の安い価格で多くの学生たちが好んで食べていた製品。
ラーメンの主要販売業者である”エブリデイ”のマーケティングマネジャー、クリス・エシオは「該当の汚染物質はかなり危険なものだった。」とし「今回の事故を起こした製品に対し全面販売中止を決めました。」と明らかにした。
また「これからは韓国と日本のラーメンだけを販売することに決めたが、安価な中国製のラーメンがまだまだ大量に販売されることも事実でしょう」と語り、憂慮を現わした。
ソース:NaverNews(元ソース ソウル新聞・・・ハングル)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=081&article_id=0000132856
The UB Post - Two Die After Eating Instant Noodles
http://ubpost.mongolnews.mn/main/index.php?option=com_content&task=view&id=702&Itemid=36


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