■罷り通る“悪平等”人権は、どんな状況下でもどんな人に対しても、断固 として守るべき最重要の価値観である。思想、信条も、 政治観も、言論表現の自由も、立場によって制限されて はならない。しかし、現実はどうか。人権の実現を目指 しつつかえって人権を損ねている事例が目につく。やや特殊な例かもしれないが、「人権教育」で知られ る広島県をみてみよう。
(略)
「人権教育の柱は、“差別・選別をしない”です。結果として先生はいつも生徒と同じ目の高さにいなければならない。ですから、普通にあるような授業の始め方“起立、礼”さえもありません。“はい、静かにして”“席について”と何となく始まり“ここまで”と何となく終わるんです。 朝礼でも、“前へならえ”“気をつけ”“休め”は軍国主義だとしてやりません。うちの子は“回れ右”も出来ないんです」
別の元PTA役員も述べた。
「最も顕著なのが運動会です。入場は“行進”ではなくただ歩くだけ。ラジオ体操もダメ、徒競走は、あらかじめ全員のタイムを計り、タイムの近い子同士で走らせるので、一人だけ飛び抜けて一着になる、或いは大きく離されることはありません。選手のリレーなどもっての外です。差をつけることは差別だというのです。見ていてこれほどつまらない運動会もありませんよ」
櫻井よしこ氏の本の抜粋
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/127221.html



私たちの国の知事さんたちは相当に安定した統治能力の持ち主と見えて、


海上自衛隊が、「秘密戦隊ゴレンジャー」などで知られる「戦隊シリーズ」をイメージした奇抜なPR用のコマーシャルフィルム(CF)を製作した。
県の条例に基づき、有害図書の指定について審議する「県青少年環境整備審議会」の第2部会第3分科会(分科会長・桂英治静岡放送報道制作局長)は5日、改造した二輪車や乗用車を紹介する雑誌「チャンプロード5月号」を有害図書に指定するべきと石川嘉延知事に答申した。県は近く有害図書に指定する見通し。





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