東京都の小笠原、伊豆両諸島の周辺海域で横行する中国漁船によるサンゴ密漁は、船団の規模が200隻を超え、地元の漁業に深刻な影響を与えている。なぜ今、船団は押し寄せてきたのか?密漁船の拠点の一つとされる中国・福建省寧徳(ねいとく)市の漁港を歩くと、一獲千金を狙って日本近海を目指す漁民と、取り締まりを逃れて巧妙にサンゴを売りさばく業者らの姿が浮かんだ。
「日本で取った赤サンゴだ。8500元(約16万円)でどうだ」。目の前に広大な東シナ海が広がる寧徳市霞浦(かほ)県三沙鎮(さんさちん)の漁港。中年の密売人の男は、カバンの底から小さなビニール袋に入った赤サンゴの宝飾品を大事そうに取り出した。
男はある店先にいた。「赤サンゴを売っているところを知らないか」と声をかけると、最初は「知らない。この辺には売っているところはない」と目をそらしたが、私服の公安関係者ではないと分かると安心したように交渉を始めた。 深紅の高級品と比べると色が薄く、値段も安いが、紛れもなく赤サンゴだ。上海などからも業者が買い付けにくるという。
この密売人や地元漁民によると、昨年の終わりごろ、地元の船主が日本近海で取った大量の赤サンゴを2億1000万元(約39億円)で売り抜けたとの話が広がり、この港から沖縄県や小笠原諸島周辺にまで密漁に出る船が急増した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000082-mai-soci

新潟県佐渡市で7日午後、住民から「大きな音がした」「揺れた」といった通報が約20件相次いだ。地震などの自然現象や事故などは確認されておらず、不可思議な現象に関係者も首をひねっている。
福岡県警中央署は8日、従業員として勤めるワッフル販売のカフェで女性客を暴行したとして集団強姦と強姦の疑いで新賢佑容疑者(33)=福岡市東区=を逮捕した。また、集団強姦容疑の共犯で伊牟田祐史容疑者(33)=同市中央区=を、犯人隠避容疑で同店経営者の博多屋泰典容疑者(34)=同市南区=を逮捕した。いずれも容疑を否認している。
7日午後6時50分ごろ、大阪府高槻市紅茸(べにたけ)町の名神高速上り線で、路上を歩いていた男性がトラックと後続の乗用車など計5台にはねられ、頭を強く打って死亡した。
関空到着のギニア人が発熱か


大久保楽天が来季、完全オフの撤廃を検討していることが5日、わかった。休日でも最低限、球場に顔を出してケアなどを行わせる。





