市川海老蔵
7月舞台復帰 7月の舞台復帰が決まった歌舞伎俳優市川海老蔵(33)が11日、復帰舞台となる東京・新橋演舞場「七月大歌舞伎」の出演料(推定数百万円)を義援金と
して全額寄付することを明らかにした。
この日、海老蔵は所属事務所を通じコメントを発表。「今回の件で多くの方々にご迷惑をおかけしたことは、取り返せる
ものではありません。そのことは十分理解しています。そして東日本大震災で多くの方々が被災された、このような社会状況の中で、私が舞台復帰させていただ
くことについても、悩み、考えました。もしも私が皆さまのお役に立つことがわずかでもあるとするならば、精いっぱい舞台を務めることしかないのではないか
と思い、決心しました」とつづり、「復帰のお話をいただいたことを感謝し、全身全霊を持って日々を努め鍛錬を重ねてまいります」と誓った。今後も記者会見
の予定はないという。
お笑い芸人・千原ジュニアが
21日に発売したコラム本『すなわち、便所は宇宙である』(扶桑社)のなかで、プライベートでも交流のある歌舞伎俳優・市川海老蔵と食事に行ったエピソー
ドを告白している。酔いが回った海老蔵が「俺、お前のこと好きだ」と叫んで、人目もはばからずジュニアの唇を何度も奪ったという。ジュニアは思った事をス
トレートに表現することこそが海老蔵の「魅力」だと理解を示し、同書の中では海老蔵の知られざる繊細な一面も明かしている。
テレビのフリートークなどでジュニアが告白した際、ネット上では「同性愛者なのでは?」という憶測まで飛び交った海老蔵との"キス話"。同書ではその真
実を赤裸々に打ち明けた。海老蔵にとって"好き"という感情が男女の垣根を超えたものであり、その純真無垢な気持ちの在り方こそ魅力だと明言。結婚式の翌
日には出席者に感謝の気持ちを直接電話で伝えたエピソードに触れ、「やんちゃな部分ばっかりがクローズアップされがちですが、そういう繊細な部分もある」
と、友人の素顔を語っている。
同書は、ジュニアが雑誌『週刊SPA!』(同社)で2010年から連載中のコラム『すなわち、便所は宇宙である』を大幅加筆、未収録分も追加し全88本
を書籍化。父親がさまざまなアイデアや考え事をトイレで書き残していた習慣を受け継ぎ、自身もコントのネタなどはトイレで書くことが大半だという。日々の
生活で感じた疑問、不満「ルールとマナー」や、芸人と作家という二重人格の思考回路で挑む大喜利の醍醐味を綴った「半ドアのまま遠出」など"ジュニアワー
ルド"が色濃く展開されている。
また、中学時代に引きこもりの経験をした著者だからこそ断言できる「大人って素晴らしい」では、宿題を課せられ、学校での受難に耐える子ども時代こそ
"地獄"と呼ぶ。大人になって知った"楽しみ"を綴り、「想像つかないような気持ちイイ~ことだってあるし(笑)」、「いろいろ辛い目にあってる学生の皆
さん、そんなとこで死んでる場合じゃないですよ」と、ジュニア流に青少年の自殺防止を訴えるなど、さまざまな角度からの"笑いの哲学"が凝縮された1冊と
いえそうだ。
同書の発売を記念して、今月23日(土)に東京・新宿のブックワースト新宿店・地下2階にて午前11:30~サイン会を実施。詳細は同店公式HPにて。
歌舞伎俳優尾上菊五郎(68)と市川団十郎(64)が7日、都内で行われた「団菊祭5月大歌舞伎」(5月2日~26日、大阪松竹座)発表会見に出席した。
東京・歌舞伎座の閉場で、昨年に続いての大阪公演。東日本大震災について、菊五郎は「被災地で公演したことを思い出してやり切れない」と気遣い、「阪神・淡路(大震災)を乗り越えた関西パワーをもらって、難局を乗り越えたい」と大阪公演の意義を強調した。
団十郎は「震災に遭われた方には心からのお悔やみを申し上げたい。これからはそれを乗り越えて、次のステップへ進むことが必要。関西の協力がなけ
れば東日本の復興はない。お力添えをお願いしたい」と力を込めた。また、日本俳優協会としての義援金を、NHKを通じて寄付したことも明かした。
傷害事件に巻き込まれたた市川海老蔵(33)について、団十郎は「一応の決着を見たので、みなさんと相談しながら(復帰を)模索したい。話し合いはまだです」と明かし、復帰時期についても「白紙です」と語った。
┗【^o^ 】┓三
彼は犯罪の
被害者
なんだけどね