TAIJI沢田泰司 死去
X JAPANの元ベージスト
YOSHIKI悲痛「辛いよ」
TAIJI沢田泰司さん
X JAPANの元メンバーでベージストのTAIJI沢田泰司(本名・沢田泰司)さんが17日午後、サイパンの病院で死去した。45歳だった。TAIJI沢田泰司さんは11日にサイパンに向かう飛行機内で暴れ逮捕。サイパン当局に身柄を拘束されているなかで、自殺を図った。
報道によれば、TAIJI沢田泰司さんは拘束先のベッドのシーツを使い首つり自殺を図った。その後、病院に搬送され、集中治療室で治療を受けていたが、意識不明の状態が続いていた。16日にはTAIJI沢田泰司さんの家族や親族が現地に入り対面。TAIJI沢田泰司さんは脳死状態だったことから17日昼に、家族の同意のもとで延命装置が外され、息を引き取ったという。
TAIJI沢田泰司さんの悲報を受けて、X JAPANのYOSHIKIさんはツイッターで「辛いよ」「人は生きなければいけない」と悲痛の思いのうちをしたためている。
異国の地・サイパンでTAIJI沢田泰司が逝った TAIJI沢田泰司さんは14日に勾留先で自殺を図って以降、意識不明の状態が続いていた。病院の集中治療室で、人工呼吸器など延命機器により懸命の処置が取られてきたが、家族の同意のもと、17日に機器が取りはずされ、死亡が確認された。葬儀・告別式などは未定という。
16日夜に現地入りしたTAIJI沢田泰司さんの家族とマネジャーが病院へ向かい、沢田泰司さんと対面。家族は泣きながら手を握ったり、体をふいたりしたという。
一方、盟友でありX JAPANのリーダー、YOSHIKIは、所属事務所から訃報を聞き、「自分の目で確かめるまでは信じられない」などと大変動揺し、コメントも出せない状態という。
地元警察によるとTAIJI沢田泰司さんは11日、成田空港からサイパンへ向かう航空機内で突然暴れ、乗務員の業務を妨げたとして逮捕された。15日に裁判所で審理が予定されていたが、勾留先で自殺を図り、搬送された病院で意識不明状態が続いていた。
TAIJI沢田泰司さんに近い音楽関係者は「気性が激しい反面、繊細で精神的に不安定な部分が度々あった。でも、本当にXや音楽が好きだった」と語る。
てんかんなどの持病がある上、08年に大腿骨骨頭壊死による歩行困難で転倒して病院に搬送されるなど満身創痍だった。が、昨年8月にX JAPANの横浜・日産スタジアム公演に参戦。18年半ぶりの共演に「ロック界に名を残すような体感をできて光栄。メンバーの多大なる愛情の元、俺はその場に復活することができたんだ」とブログで喜びを綴り、再起を誓っていたが...。もう、TAIJI沢田泰司さんのテクニカルなベースプレイを見ることはできない。
ロックグループX(現X JAPAN)の元ベーシストで米自治領サイパン島で自殺を図り重体となっていたTAIJI沢田泰司さん(45)が17日、収容先の連邦保健センターで死亡した。現地関係者が明らかにした。地元メディアによるとTAIJI沢田泰司さんは14日に首をつって自殺を図り、集中治療室(ICU)に運び込まれたが、その後脳死状態になっていた。付き添っていたTAIJI沢田泰司の母と恋人が生命維持装置を外すことに同意したという。
サイパンに向かう飛行機内で暴れて逮捕され、自殺を図るという事件から4日目、TAIJI沢田泰司さんは帰らぬ人となった。
サイパンの地元紙サイパン・トリビューン電子版などによると、TAIJI沢田泰司さんが亡くなったのは17日の午前11時ごろ。病院に付き添っていたTAIJI沢田泰司さんの母と恋人が生命維持装置を外すことに同意。2人にみとられ、TAIJI沢田泰司さんは旅立った。その後公安関係者が死亡を確認し、遺体は連邦保健センターの遺体安置所に移されたという。
TAIJI沢田泰司さんは今月11日に成田空港からサイパンへ向かう機内で窓をたたいたり、前の席をけるなどし、客室乗務員に暴行をはたらいた疑いで現地の警察に逮捕された。
13日に裁判所で行われた第1回の審問にTAIJI沢田泰司さんは出席し、15日に第2回の審問が予定されていたが、14日夜、拘束されていた施設の独房でベッドシーツを使って首をつり、自殺を図った。病院に搬送されICUで治療を受けていたが、意識不明の重体に。その後脳死と診断されていた。
TAIJI沢田泰司さんは08年9月には持病のてんかん・脳こうそくの悪化を自身のブログで告白。最近は病気と闘いながら音楽活動を行っていた。昨年8月の日産スタジアムでのX JAPANのライブに出演したのが最後の大舞台となった。86年から92年までバンドを支えたメンバーを失ったX JAPANのリーダー・YOSHIKIは、98年に亡くなったHIDEさんに続くメンバーの悲報に、自ら事実を確認したい気持ちもあるという。
元「X」TAIJI沢田泰司さん、サイパンの病院で死亡 人気ロックバンド「X」(現X JAPAN)の元ベース奏者で、拘束先の米自治領サイパン島で自殺を図り、重体となっていたTAIJI沢田泰司さんが17日午前11時、収容先のサイパンの病院で死亡した。45歳だった。TAIJI沢田泰司さんの関係者によると、生命維持装置をつけている状態が続いており、最期は重体の報を聞いて日本から駆け付けた両親と担当マネジャーにみとられたという。
「X JAPAN」のYoshikiはこの日、米ロサンゼルスで訃報に接し、自分の目で確かめるまで信じられないとかなり動揺している。16日には自身のツイッターに「Life is NOT easy...辛いよ...」と書き込んでいた。
TAIJI沢田泰司さんと会ったのは昨年8月、日産スタジアムでのライブが最後で、最近では連絡も取っていなかった。同バンドではギターのHIDEさん(享年33歳)が98年5月、自宅マンションで首をつって亡くなっている。
TAIJI沢田泰司さんは11日、日本発サイパン行きのデルタ航空の機内で着陸まで約30分に迫った時、突然、女性客に激高。窓を殴ったり、席を蹴るなどして暴れたため逮捕された。
15日にサイパンの裁判所で審理が予定されていたが、起訴手続きまでは進んでいない。
TAIJI沢田泰司さんは14日に拘置所に設置してあったベッドのシーツで首をつり、病院に搬送され、集中治療室で意識不明の状態が続いていた。TAIJI沢田泰司さんは、DVD製作の仕事やプライベートなどで、頻繁にサイパンを訪れていたという。
TAIJI沢田泰司(さわだ・たいじ)さんの生い立ち・プロフィール
1966年7月12日、千葉県市川市生まれ。86年にX JAPANの前身にあたるXにベーシストとして参加。92年1月の東京ドーム公演を最後に脱退した。その後、いくつかのバンドを結成。2010年に日産スタジアムで行われたX JAPANのライブに参戦し、18年ぶりに共演したことで話題になった。 11日にサイパンに向かう機内で暴れて逮捕され、身柄拘束中に自殺を図ったロックバンドX(現X JAPAN)の元ベーシストTAIJI沢田泰司さんが17日午後、入院先のサイパンの病院で死去した。45歳だった。関係者によると、TAIJI沢田泰司さんは14日夜、拘束先でベッドのシーツを使って首つり自殺を図った。救急病院に搬送され、集中治療室(ICU)で治療を受けていたが、意識不明の状態が続いていた。16日夜に家族や婚約者が現地に入り、TAIJI沢田泰司さんと対面。TAIJI沢田泰司さんは自力で呼吸ができない状態で、生命維持装置を付けていたという。17日昼、家族の同意を得て装置が外され、そのまま帰らぬ人となった。
TAIJI沢田泰司さんは昨年からサイパンの知人を頼り、音楽制作活動のため頻繁に日本とサイパンを行き来していた。11日に女性マネジャーと一緒にサイパンへ出発したが、機内で窓をたたいたり、女性客室乗務員を蹴るなど暴れたため、司法当局に逮捕、訴追されていた。飛行機に乗る前から女性マネジャーと口論になっていたという情報もある。関係者はTAIJI沢田泰司さんについて「最近は禁酒をして、精神状態もよかった。人に対して攻撃するタイプではないので、機内で起こったことに驚いている」と話している。
TAIJI沢田泰司さんは、89年にXとしてメジャーデビュー。バンドがX JAPANに改名する直前の92年、脱退した。近年は脳梗塞や左足大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)で人工股関節を入れるなど、重い病気も抱えていた。昨年はリーダーYOSHIKIの計らいで、8月の日産スタジアム公演に飛び入り参加が実現。X JAPANのメンバーでは98年にギタリストhideさん(享年33)が都内の自宅で首をつって死去している。バンドは欧州ツアーを成功させたばかり。元メンバーの悲報を聞いたYOSHIKIは「自分の目で確かめるまでは信じられない」と動揺しているという。
TAIJI沢田泰司さんのプロフィール・生い立ち
1966年(昭41)7月12日、千葉県生まれ。高校時代、ロックに熱中しギターを始める。85年、ベーシストに転向。86年、YOSHIKIに誘われX(現X JAPAN)に加入。89年、メジャーデビュー。92年1月、東京ドーム公演を終えた後、脱退した。同年4月、ラウドネスに加入も93年に脱退。94年、自身でDirty Trash Roadを結成。以降、妹とバンドを組むなど、いくつかのバンドを立ち上げ音楽活動を続ける。10年、X JAPANのライブに飛び入り出演した。血液型A。┗【T_T】┓三
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