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加藤紘一 離党する度胸あるのか

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加藤紘一に亀井静香が言った

“離党する度胸あるのか?”

     スポニチ [ 2008年12月15日 ]

 自民党の加藤紘一元幹事長、山崎拓前副総裁が14日、民主党の菅直人代表代行、国民新党の亀井静香代表代行とそろってテレビ朝日の報道番組「サンデープロジェクト」に出演した。

 次期衆院選後の政界再編に向け、与野党を超えて「YKKK」の4人で緊密に連携していく考えを表明。

 衆院選前の離党については加藤、山崎両氏とも否定したが、政界再編に伴う新党構想もくすぶり続けており、麻生太郎首相にとってはまたひとつ頭痛のタネが増えた格好だ。

 加藤氏は、麻生内閣支持率の急落を念頭に「自民党の歴史的使命は終わった。今は自民党も民主党もイデオロギーがない。政策の旗が必要」と指摘。自民、社民、さきがけの3党連立政権時代、菅氏とともに政権を支えた経緯を紹介した上で「われわれは話し合えるという思いで共通している」と強調した。

 山崎氏は、衆院選で自民、民主のいずれの政党が相手の議席を上回っても「政界再編は間違いなく起きる」と明言。その上で「この4人は政界再編の1つの軸になり得る」とした。加藤氏とは8年前、森喜朗内閣の倒閣へ向けた“加藤の乱”で足並みを共にした関係。当時は失敗に終わっただけに、「(8年前は)読みを間違えた。情勢の分析が足りなかった。今回は慎重に情勢の変化を読み切っていかないと」と付け加えた。

 ただ、衆院選前に自民党を離党するかどうかについての質問に対しては両氏とも口が重く、加藤氏は「今は考えてない」。山崎氏も「そう軽々に自民党を出られない」と否定した。

 これに対し亀井氏は、「(離党する)度胸があるか、ないか。それだけのこと。難しい理屈の話ではない」とけしかけた。新勢力を結集するためには衆院選前に新党をあらかじめ結成しておく必要があると強調。「選挙の戦いが終わってから、敗れた方にいて“オレも一緒にやろう”と言ったって、政治力学的にうまくいかない」と衆院選前の離党を促した。

 菅氏は、これまで4人で複数回接触して政局情勢を分析してきたことを明らかにした上で「新しい2大政党政治への引き金として、自民党の中から(離党への)動きが出てもらいたいとの期待感がある」と述べた。

 

【^o^ 】 加藤紘一 中国・北朝鮮犬野郎

 

わんちゃんたち ごめんね 加藤紘一なんぞと一緒にして 

 

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犬野郎 加藤紘一

在任最長記録 河野衆院議長

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20日に在任最長記録1786日

河野衆院議長

     産経 2008.11.17 22:11

 河野洋平衆院議長(71)の通算在任日数が20日で通算1786日となり、戦前の帝国議会も含め史上最長となる。

 河野氏は自民党総裁経験者で唯一、首相にはならなかったが、最長の衆院議長の名をとどめることになる。

 20日には横路孝弘副議長が音頭をとって祝賀パーティーが開かれ、与野党の党首らが招かれる予定だ。

 河野氏は今期限りで衆院議員引退を表明しているが、衆院解散・総選挙が遠のいたことが最長記録樹立という思わぬ副産物を生んだ。

 河野氏は、小泉内閣当時の平成15年11月19日に第71代の議長に就任。今月15日には、昭和38年から通算1780日務めた船田中(ふなだなか)議長を抜いて現憲法下最長となった。

 20日には、明治44年に就任した大岡育造議長の記録も塗り替える。

 衆院議長の職は衆院解散の時点で失職となるため、永田町で「10月末解散」がささやかれた際は、自民党の一部から「記録目前なのにもったいない」との声も出ていた。

 だが、旧河野グループに所属していた麻生太郎首相が解散を先延ばしたため、結果的に金字塔を打ちたてることになった。

 

 

【^o^ 】 馬鹿でもつとまる国会議長

 

 

   

Kono_Yohei.jpg河野洋平

 

部落民になりたい若者が急増

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部落民になりたい若者が急増

 奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)(懲戒免職)が病気を理由に5年間で8日しか出勤していなかった問題が明るみに出たことで、部落解放同盟には「部落解放同盟に入って部落民になりたい」という若者からの問い合わせが殺到している。

 これについて部落解放同盟の幹部は「部落民というのは希望してなれるものではなく、先祖から受け継いだものだ。」と回答している。

 これに対して若者たちは、「先祖が部落民でないからといって部落民になれないのは、不当な差別だ。部落解放同盟は、希望者が全員部落民になれるように配慮して欲しい」として、希望を受け入れない幹部に反発している模様である。

 

【^o^ 】 部落民になれば 遊んで暮らせるかもー

北朝鮮制裁解除 反対集会

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北朝鮮制裁解除 反対集会

 貨客船「万景峰号」の入港を含む北朝鮮への一部制裁解除の政府方針に反対する緊急集会が30日夜、新潟市中央区の新潟ユニゾンプラザで開かれた。

 約450人が参加、「北朝鮮がすべての被害者を帰国させるまで制裁を一切解除するな」などと声を上げた。

 拉致被害者家族会、救う会全国協議会、国会議員でつくる「拉致議連」、救う会新潟が共催。6月に一部制裁解除の政府方針が示されて以降、大規模な反対集会は県内では初めて。

 家族会の飯塚繁雄代表(70)は「万景峰号の入港は、交渉の大きなカードを失うことになる」と懸念。横田めぐみさんの母早紀江さん(72)は「私たちは、拉致被害者を早く返せと本当に怒っている。一緒に戦ってほしい」と呼び掛けた。同会の増元照明事務局長(52)は「万景峰号が入港してきた新潟の人こそ声を上げてほしい」と求めた。

 これに先立ち、万景峰号が利用していた同区の新潟西港でも集会が開かれた。同市西蒲区出身の特定失踪(しっそう)者大沢孝司さんの兄昭一さん(72)は、28日に98歳で死去した父福一郎さんの通夜を前に参加、「万景峰号の入港反対」と訴えた。新潟日報2008年7月30日

 

【^o^ 】 朝鮮人に甘い顔すれば つけ上がるだけ!

加藤紘一 北朝鮮そのもの

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「加藤氏は北朝鮮そのもの」安倍前首相が批判 2008.7.18 00:02

 自民党の安倍晋三前首相は17日夜、埼玉県戸田市内で講演し、同党の加藤紘一元幹事長がBS放送で拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことを批判した。

 安倍氏は「加藤氏は大きな考え違いをしている。外務省の田中均アジア大洋州局長に当時、確かめたら、田中氏は『約束はしていない』と言っていた。『日本は約束を裏切った』と言うのは、まさに北朝鮮の主張そのものだ」と述べた。

 

【^o^ 】 朝鮮人そのもの 加藤紘一 日本から出て行けー!

 

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▲加藤紘一 北朝鮮そのもの

加藤紘一は日本人か? 地村さんが抗議

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「加藤紘一は日本人か?」 地村さんが抗議FAX

2008.7.11 00:32
 

 自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。

 抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と元幹事長の発言に怒りをあらわにしている。

 平成14年に保志さんが帰国した当時を「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」などと振り返った上で、現在も拉致被害者が北朝鮮に残されていると指摘。

 「拉致問題の全面解決のために今まで以上に頑張ってほしいと思っている今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます」としている。

 

(T_T) 秋葉原通り魔の加藤 永田町の加藤 どっちも精神鑑定が必要だ

加藤紘一 家族会が糾弾

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「拉致家族戻すべきだった」 加藤紘一発言を家族会が糾弾

2008/7/ 9

   自民党の加藤紘一元幹事長が、BS放送の番組で、拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだったと発言して、家族会などから抗議される事態になっている。その矛先は、盟友の山崎拓前副総裁にまで及んでいて、事務所でも困惑している様子だ。

「当然です。国家と国家の約束ですから」

   加藤紘一氏は、2008年7月7日夜に日本BS放送の番組「大人の自由時間」に出演し、司会で漫才師の西川のりおさんらと対談した。そこで、北朝鮮の拉致問題がテーマになり、曽我ひとみさんら拉致被害者5人が2002年10月15日に日本に帰国したときのことが話題になった。

   西川さんから、被害者を戻した方がよかったか確認され、加藤氏は、

「当然です。国家と国家の約束ですから」

と断言。その理由について、「あんな北朝鮮みたいな国に、日本は政府と政府の約束さえ守らない国だと言われるのは、片腹痛い」などと述べた。そして、当時の安倍晋三官房副長官が「戻すべきでない」と主張したのが通り、約束を全部忘れてしまったとして、こう話した。

「私は、そのへんがね、実は今、日朝の間で打開できない理由だと思います」

   さらに、「そのときに、1回帰しますから、じゃあ、また来て下さい、と言ったら、何度も何度も交流したと思いますよ。あのね、一回帰すと平壌は殺しちゃうんじゃないかとか、そこが外交感覚の差ですね。そんなことできるわけがない」とも話した。続いて、福田康夫首相は、安倍前首相とは違ってこうした点を理解し、拉致と核問題の話し合いを同時に進めている、として評価した。

   この加藤発言は、ネット上でも話題になり、掲示板などに批判のコメント書き込みが相次いでいる。

家族会などは盟友の山崎拓氏まで批判

   騒ぎを知った「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の飯塚繁雄代表と「救う会」の藤野義昭会長は7月9日、連名で、加藤紘一氏の発言に抗議する声明を出した。

「5人が北に戻されていれば、『自分の意思で戻った』と言わされたあげく、『拉致問題は解決済み』という北朝鮮側の主張に利用されたであろう。その上、5人はこれまで以上に不自由な監視下に置かれたであろうことは、少しでも『外交感覚』のある人には明らかである」

   そのうえで、加藤氏に対し、「被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない」と糾弾し、強い憤りを表明している。

   さらに、矛先は、加藤氏が顧問をしている「日朝国交正常化推進議員連盟」にまで及んだ。加藤発言について批判がないままなら、山崎拓会長や議連役員・メンバーについても、「日本人の自由と命よりも金正日の意向を重視する加藤氏と同次元に立つものと見なさざるを得ない」というのだ。

   家族会などの抗議声明に対し、山形県の加藤氏地元事務所の秘書は、「その件についてのコメントは、ホームページ上にアップすると聞いています」とだけ答えた。

   一方、思わぬ余波を受けた形の山崎氏の事務所秘書は、困惑した様子だ。「それは加藤さんが言っている話で、山崎本人に確認しなければ分かりません。うちが言ったわけではないので、うちに聞くのはおかしな話では。議連ではなく、加藤さんに言うべきことだと思います」と話している。

 

【^o^ 】 こんな奴を議員に選出した 山形県民の見識が疑われるなー

加藤紘一 気が狂ったか?

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 7日夜の加藤紘一議員による発言に対する波紋が広がっている。

 問題の加藤発言は、2002年に北朝鮮から一時帰国した拉致被害者・曽我ひとみさんら5人を「北朝鮮に戻すべきだった」としたもの(Yahoo!ニュース記事参照)。

 加藤議員は、当時の日本政府が北朝鮮との約束を反故にし、同国に被害者を差し戻さなかったことに対して批判。

 現在北朝鮮との対話が進まない原因として、当時の政府決定を問題視した。

 この発言に対し、ネット上は紛糾。

「加藤は人命を外交のカードとして切り捨てるつもりか」

「法治国家の立法府に身を置く人間の発言とは思えない」

などと、批判的な書き込みが相次いでいる。

 また、『北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会』(以下『救う会』)は8日、取材に応じ、「一両日中にも議員に対して厳重な抗議を申し入れる予定だ」と語っている。

 

■『救う会』平田隆太郎事務局長のコメント

 拉致された被害者を犯人の元に返すべきとは、まったく言語道断。もし本人や家族がその立場でも同じことが言えるのか。

 議員として、と言うより、人間として考えられない発言だ

 と捉えている。日刊サイゾー

 

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 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。

 金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。

「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」

と批判した。産経

 

【^o^ 】  加藤紘一 朝鮮人利権にどっぷりつかって 気が狂ったか?

 

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▲ 加藤紘一 気が狂ったか?

加藤紘一 北朝鮮の代理人?

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 自民党加藤紘一幹事長が7日、BS11のインタビューで語った拉致問題に対する独特な「主張」が話題になっていますね。

 後輩記者がその模様をテープ起こししてくれたので、改めてここで紹介し、記録にとどめたいと思います。

 せっかく加藤氏が自ら赤裸々に「告白」してくれたのですからね。加藤氏や、その盟友の山崎拓氏らがどういうものの考え方をしているかがよく分かります。

 細かい突っ込みはあとで入れるとして、一つ強調しておきたいことは、加藤氏には「拉致被害者本人たちの気持ち」に関する視点がすっぽりと欠け落ちていることです。とんでもない重大犯罪の被害者が、もう北には戻りたくないと言っているのに、それについては一切配慮しようとしていません。ある種の自称・リベラル派の典型を見るような思いがします。

 実は昨晩、この加藤氏の発言について
自民党内の加藤氏とは立場が異なる議員と電話で意見交換したのですが、彼は「加藤さんも幹事長までやった人とは思えない。おかしくなったんじゃないか。いまさらこんなことを言っても彼にとっても得にはならないだろう。昔はここまでではなかった。それとも以前は正体を隠していたのか」と言っていました。まあ、それはともかく、とりあえず拉致に関する発言は以下の通りです。

 

 《Q 我々が憶えているのは、拉致被害者が帰ってきたとき、官房長官だった福田さんは帰そう、副長官だった安倍さんは帰さないと主張した。

 

 加藤氏 2人は違う。そこが重大なポイントです。私は福田さんが正しいと思う。

 

 Q 帰した方が良かったのか。

 

 加藤氏 当然です。国家と国家の約束(※1)ですから。

 

 Q だが国民の感情としては、もともと拉致されたものだという道理がある。連れ去られたものだから、何で帰すのかという思いがあった。

 

 加藤氏 帰した方が良かったと思いますよ。あの時にある新右翼の方が毎日新聞にこう書いてました。「民族主義派、右翼の私がこんなこと言ったら、明日から私の電話は鳴り続けるだろう。ただ言う。帰しなさい。あんな北朝鮮みたいな国に、日本は政府と政府の約束すら守れない国だと言われるのは片腹痛い」と。これも理屈でしょ。あの時に、実は帰すというのを政府が約束し、日本に帰ってきて、いつ平壌に帰るのだろうか。政府が何日と決めるのだろうか。それのスクープ合戦してましたよね。メディアも。
 ところがある日、安倍さんを中心に「帰すべきでない」となったら、それも全部忘れていますよね。私はその辺が、実は日朝の間で打開できない理由だと思います。

 小泉さんが行ったから、金正日は謝ったんですよね。「親の代にやったことだが、あれはまずかった。ごめんなさい」と。あの国では一種、天皇陛下みたいなポジションの人物(※2)ですよね。それが謝り、何人が亡くなった。何人は生きているからお返ししますと。そこまで言ったんですよ。だから小泉さんの行動がなければ、小泉さんによる北朝鮮との話がなければ、拉致の話は一つも進んでいなかったと思います。

 

 Q 帰ってきた5人を帰していれば、拉致の問題はこんな展開にならなかったというのか。

 

 加藤氏 ならなかった。「また来て下さい」と言ったら、何度も何度も交流したと思います(※3)。でも、多分、一回帰すと、平壌は殺しちゃうんじゃないかと。

 

 Q そういう説が流れました。

 

 加藤氏 そこが外交感覚の差(※4)ですね。そんなことはできるわけがない。

 

 Q 北朝鮮サイドは約束を破ったと言っている。

 

 加藤氏 だからちゃんと約束を守っていれば、それから大きな展開になったと思います。だから、拉致の話と核の話を両方同時に進めなければならないと私は思うし、福田さんが最近言っているのは「両方やりましょう」と。こういうことを言ってまして。これが安倍さん時代から大きな展開(※5)ですね。

 

 Q ブッシュ大統領は「拉致を置き去りにしない」といったが、指定解除まで45日間も近づいてきた。嫌な言い方をすれば「金持ちけんかせず」のように、大統領は核放棄をアピールし、拉致問題は政権が代わり難しくなるのでは。

 

 加藤氏 多分、拉致の問題については日本と朝鮮の問題ということで、今まで「拉致の解決がなければ絶対にリストから外すことを止めて」と日本の総理や外務大臣が何度言っても「分かった。そうします」と一回も言ってないですよね。(※6)ここ1、2年。予定の行動だと思います。やはりアメリカとしては、北朝鮮をある意味でそんな大きな国だと思ってないんですよね。GNPは日本500兆に対し、北朝鮮は2兆5000億。200分の1。防衛費は多く見積もっても北は4000億。日本は防衛費だけでも5兆円ですからね。
 あの国をみんな「とんでもない国」「恐い国」とよく言うでしょ。でも、「ミサイルを撃った」といっても、日本の防衛省三菱重工の方が数段上ですよ。北朝鮮と日本の自衛隊をみたら日本がずっと上ですよ。油も買えないから飛行機の訓練はほとんどしていない。韓国はもう「こりゃ勝負付いた。面倒みよう」となっている。日本もこれもう、勝負は終わってますから。あの国の経済体制は・・。

 

 Q そんなに怖がることはないか。

 

 加藤氏 もう全然(※7)

 

 Q ということは、拉致問題はどういう風に進むと思うのか。

 

 加藤氏 だから、拉致と核の話を一緒に議論して、日本の総理大臣が行ったり来たりするようにして、そのうち「本当にどうなっているんだ。日本の警察も一緒になって北朝鮮中回って調査するけどそれでいいか」と。そういったら「うーん、まあね」とか言って段々彼らも応ずるようになると(※8)

 

 Q もっと交流を深めた方がいいと。

 

 加藤氏 もっとやった方がいいと思います。

 

 Q 山崎さんが仰るように日朝国交正常化が拉致家族が帰ってくることにもつながるということか。

 

 加藤氏 そうです。だって小泉さんが、本来「誰も行っちゃいけない。総理行かないで」というのに行ったでしょ。勇気のあることです。小泉さんがやった唯一のいいこと(※9)みたいな感じがするんだけど、それでガラガラッと変わってね。さっき言ったように白状したり、何人か帰したり、そうしたわけでしょ。それで、あのまま小泉さんが路線を進めていったら、多分もっと転換は早かっただろうし、6者会談は今北京でやってますよね。中国の武大偉という、この間まで東京で大使していた人が飛び回ってやっているでしょ。

本当はあの北京の6者会談は東京でやれたんですよ(※10)。東京でやって、日本の外務大臣だけでなくアジア局長が、ワシントン、平壌、ソウル、中国に行って、段々こうやっていけば。もちろん原油を日本から欲しかったんだから(※11)北朝鮮問題は日本が仕切って解決した。

 

 Q 加藤さん、世論はそれこそ、米国に介入してもらって拉致家族は我が国日本が片づける問題だと・・。

 

 加藤氏 片づけられたと思う。それをちゃんと日本がやれば。

 

  まず最初のスタートは、福田さんは帰せと、安倍さんは帰すべきでないと。その時に、帰さないで日本に留めたためにこんなに長引いてしまったと。

 

 加藤氏 その通りだと思います。だから、もしそこで福田さんの言うとおりにやっていたら、6者会談は日本で行われ、日本がアジアで一番困難な問題を解決し、世界の中の1つの大問題の「核」も非核化して、「おー日本もやるじゃないか」と。そうしたら、日本の若い国も「おう、うちの国もやるんだなあ。俺もああいうことをやってみたい。朝鮮語でも習ってみるか」と。プライドを持たせるようにした方がなんぼ良かったか(※12)。》

 ※1…加藤氏は「国家と国家の約束」と大仰に言っていますが、これは正確ではありませんね。これは田中均という一役人が、ミスターとかいう正体不明の北の当局者との間で勝手に話してきたことです。その証拠に、政府は当時も現在も、北朝鮮とそういう約束があったとは認めていません。


 ※2…これも全く見識のない言葉です。よりによって国民を飢餓地獄に放置している金王朝と皇室とを同列に並べるセンスを疑いますが、加藤氏にとっては皇室はその程度のものであるのかもしれません。あるいは金親子を崇拝しているのか。

 

 ※3…どういう根拠があってこんなことが言えるのでしょう。一時帰国した日本人妻たちのその後を見ても、いったん北に戻ってしまうとその後、自由な行き来など全くできていません。ただ、日本にいる家族に金銭や物資の無心が届くだけではないでしょうか。また、北に家族を人質にとられていて、日本に来ても決して本心を明かせず、北に戻らなければならない寺腰さんの例もありますね。加藤氏は、地村さんや蓮池さんたちも、寺腰さんと同じような状況になればよかったと思っているのでしょうか。


 ※4…加藤氏の外交感覚って、何でしょうか。8、9年前、加藤氏がまだ次期首相候補と言われていたころ、台湾との記者交流があり、私は台湾の記者たちと話す機会がありました。その際、彼らが口をそろえていっていたのは「本当に加藤が首相になるのか?」「それだけは勘弁してほしい」「彼は外務省チャイナスクール出身と言っても台湾研修組なのに…」というものでした。近隣国に大きな脅威を与える政治家だったのですね。


 ※5…こうして安倍氏が核問題をまるで無視していたかのような印象操作を試みているわけです。安倍氏が拉致を重視したのは事実ですが、安全保障問題に関心の深い安倍氏が、核を忘れたり、放置したりというのは事実と全くことなりますね。核問題を進めるためにも拉致問題を解決しなければいけない、というアプローチを国際社会に認識させようとはしていましたが。


 ※6…ブッシュ大統領は昨年4月の日米首脳会談では、安倍氏に対し、「ライスが何を言っても、私と君とで決めればいいことだ。安倍を困らせることはしない」と明言していました。福田首相になってそういう気持ちもなくなったようですが。


 ※7…北朝鮮が加藤氏の言うように「もう全然」怖くないのであれば、何も核問題で熱心に働きかける必要もないという理屈になります。自分で何を言っているのか分かっているのでしょうか。


 ※8…現在、北朝鮮と国交を結んでいる国はたくさんありますが、北朝鮮の国内を自由に移動したり、あまつさえ独自に調査活動を行ったりすることが許されている国などは寡聞にして知りません。第一、北朝鮮を回って調査するも何も、北は拉致被害者がどこで何をさせられているのか把握しているはずですね。


 ※9…小泉氏は不祥事を起こして離党していた加藤氏を復党させましたが、それは加藤氏にとって特段「いいこと」ではなかったようです。思い出したくない過去はすべて忘れられるぐらい、よほど忘れっぽいのか。


 ※10…日本が主催して、日本がお金を出すという、そんな会議を夢見ているのでしょうか。北朝鮮の核をめぐる6カ国がどうして成立したか、その際、中朝関係もあって主導権をにぎりたい中国がどんな思惑で議長国となったかについて言及がなく、いきなりこんな夢想を言われても当惑するばかりです。


 ※11…結局、自分は日本に北にエネルギー支援をさせたかったと言っているのでしょうか。何だかよく分かりませんが、北朝鮮の立場に立っていませんか。


 ※12…いや、その、日本人に朝鮮語を習わせることが目的だったのですか。それとプライドのつながりがよく分かりません。本当に、何を言っているのですか、この人は。

 まだまだ、突っ込もうと思えばできますが、あまりこの問題ばかりかまけているわけにもいかないので、この辺にとどめておきます。ただ、ここで留意しておかねばならないのは、加藤氏のような発想、考え方を持つ政治家は、別に珍しくも何ともないということです。例の日朝国交正常化議連のメンバーらは、基本的には似たようなものなのでしょう。

 最後に、参考までに日本政府が5人の拉致被害者を北に戻さない決断をしたきとの記事を再掲します。当時の議論の簡単なおさらいになるかと考えました。
 

 拉致被害者永住方針 北への疑念強く 「家族意向」「世論」後押し

 

[ 20021025  東京朝刊  総合・内政面 ]

 

 政府が二十四日、帰国中の拉致被害者五人を日本にとどめたまま北朝鮮に残る家族を呼び寄せる方針を決定できたのは、日本の被害者の家族の強い意向と、拉致事件の全容解明を日朝国交正常化の前提とする世論の後押しがあったからだ。

 

 北朝鮮の核開発問題で、二十九日からの正常化交渉の行方が不透明となり、今五人北朝鮮に戻せば、二度と帰国できないとの懸念も強く働いた。

 

  「(日本に住む)家族が帰さないと言っているのを、政府が無理やり帰せるか。日本は民主主義国家だ」

 

 二十四日午前、安倍晋三官房副長官の言葉に、外務省の田中均アジア大洋州局長は押し黙った。だが、この場では最終決定には至らず。北朝鮮側との交渉窓口の田中氏は北朝鮮側を刺激することを懸念、北朝鮮に戻すことにこだわった。

 

安倍氏も五人が帰国した当初は「一度帰還させるのはやむを得ない」としていたが、拉致被害者の家族の熱意に「政府が二十四年ぶりの再会を引き裂くわけにはいかない」と考え直した。しかも、北朝鮮の核開発問題が浮上、「北朝鮮の誠意を信頼してはいけない」との思いが強まった。

 

安倍氏に共鳴したのが、被害者との連絡窓口となった中山恭子内閣官房参与と外務省の斎木昭隆アジア大洋州局参事官。中山参与は同日午後、超党派の拉致議連幹部との会談で、本人や北朝鮮に残る家族が躊躇(ちゅうちょ)した場合の対応について、こう国の責任を強調してみせた。「『政府として総合的に判断した結果、あなたを帰しません』と言います」

 

二十三日の「家族会」と政府との会合で、複数の被害者本人が「もう北朝鮮には帰りたくない」と漏らしていることが分かり、政府の意思聞き取りで本人が表向きに北朝鮮への早期帰還の意思を示しても、必ずしも自由意思による判断でないことが明らかになった。

 

「ここは国としてやらなければならない。これでいこう」

 

二十四日夕、政府方針の最終決定の席で、拉致事件への対応を安倍氏に一任してきた小泉純一郎首相は決断を下した。》

 …100万歩譲って加藤氏の意見に理があったとしても(そんなことありえませんが)、5人を北に帰さないと決めたのは、結局は議論に負けた当時の福田官房長官やそれに裁定を下した小泉首相を含め、政府全体で行ったことです。

 

ここでことさら福田氏を持ちあげ安倍氏を批判する加藤氏の言い分は、結局、ただの安倍憎しに過ぎないのだろうなと思う次第です。

 

【^o^ 】  加藤に山崎  百害あって利権あり

 

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▲加藤紘一 北朝鮮の代理人?

毎日新聞 変態記事に反省ゼロ

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「変態ニュース」配信で毎日新聞が処分 社長報酬1割返上、記者休職3か月

2008/6/28

   毎日新聞社は2008年6月27日、同社の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」が過去に配信した記事に「低俗すぎる」などの批判が相次いだ問題で、当時常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊社長を役員報酬10%(1か月)返上、記事を担当していた記者を3か月の懲戒休職とする処分を発表した。

   この問題は毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」内にあった「WaiWai」というコーナーで、

 「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」

「弁護士が六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」

「息子の成績を上げるため息子と性的関係を持つ母親がいる」


といった内容の記事をすくなくとも5年間にわたって配信していたというもの。

 J-CASTニュースが毎日新聞社に取材し、同社が08年6月20日にこの事実を認めた。

   こうした記事を書いた記者と朝比奈社長のほかに、高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2か月、当時デジタルメディア局次長だった磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1か月の懲戒処分としたほか、当時デジタルメディア局長だった長谷川篤取締役デジタルメディア担当を役員報酬の20%(1か月)を返上する処分とした。

    長谷川前デジタルメディア局長は「読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした」とコメントしている。

 

【^o^ 】 ほとんど処分なし 開き直ってるねー

 

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▼印刷用高品質画像

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山崎拓 逆ギレ

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安倍氏発言は「名誉棄損」=撤回、謝罪を要求-自民・山崎氏

2008/06/19-16:41

 自民党の山崎拓前副総裁は19日昼の山崎派総会で、超党派議員団の訪朝を目指す自身の動きを安倍晋三前首相が「利権」絡みと批判したことについて、「わたしは利権政治家ではなく、いわんや北朝鮮利権と全く関係ない。誹謗(ひぼう)中傷する政治家の人格を疑いたい」と強く非難した。

山崎氏はこの後、記者団に「(安倍氏の発言は)名誉棄損に相当する。取り消しと謝罪を求める」と述べ、撤回と謝罪を要求した。

 同日の総会では「首相経験者が何の根拠もないことを言うのは理解不能だ」「名誉棄損で告発すべきだ」など安倍氏に対する批判が相次いだ。

 

【^o^ 】 利権政治家? いやいや 変態政治家!

山崎拓 北朝鮮べったり

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安倍氏「山崎氏は百害あって利権あり」 北制裁解除めぐり

2008.6.18 19:59
 

 自民党の安倍晋三前首相は18日、都内のホテルで講演し、超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」(会長・山崎拓自民党副総裁)が北朝鮮への制裁解除と対話路線への転換を主張していることについて、「国会議員が、交渉を行っている政府よりも甘いことを言ってしまったのでは、政府の外交交渉能力を大きく損なう。百害あって一利なしだ」と述べた。

 また、山崎氏が安倍氏の発言を「幼稚な考え」と述べたことに対しては「(山崎氏は)日本語能力がないのではないか」とこき下ろした上で「百害あって利権ありと言いたくなる。国会議員は国益を考えて行動すべきだ」と強く批判した。

 日朝実務者協議で北朝鮮が日本人拉致問題の再調査を表明したことに関しては「北朝鮮には何度もだまされてきた。今回はそうならないよう気を引き締めて対応する必要がある」と警鐘を鳴らすとともに、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた動きついて「拉致問題に取り組むためのテコを失うことになる」と牽制(けんせい)した。

 自民党の中川昭一元政調会長も同日の講演で実務者協議について「前進でも何でもない。実際に物事が動かないと、まただまされることになりかねない」と語った。

 

【^o^ 】  山崎拓 喜び組の変態接待で 北朝鮮べったり?

 

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▲変態政治家 山崎拓(右)