人間のクズの最近のブログ記事

悪しき性癖は根深い

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「悪しき性癖は根深い」 

JR強姦男に懲役18年

     産経 2008.9.22 11:14
 

 走行中のJR東海道線グリーン車内で3月と4月、勤務中の女性乗務員を相次いで暴行したなどとして、強姦と強姦致傷の罪に問われた川崎市川崎区桜本の飲食店従業員、今井卓哉被告(34)の判決公判が22日、横浜地裁で開かれた。

 村上博信裁判長は「安全と考えられていた公共交通機関ですら強姦の被害となりうることを示し、JRに莫大(ばくだい)な出費を要する対応策をさせるなど、影響は被害者だけにとどまらない」として懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。

 判決によると、今井被告は3月下旬、JR東海道線グリーン車内で勤務中の乗務員に、「死にたくなかったら言うことを聞け」などと脅迫。乱暴しようとしてトイレに連れ込んで首などを絞め、約2週間のけがを負わせた。4月下旬には、同じくJR東海道線グリーン車内で別の乗務員をトイレに連れ込み、「静かにしろ、殺すぞ」などと脅し乱暴。一方、3月下旬に川崎市内の駐車場で帰宅途中の女性を乱暴した。

 今井被告は公判で、乗務員の被害者1人について「乱暴の意図はなかった」として強制わいせつ致傷に当たると主張。川崎市内の女性への犯行は「同意の上だった」と無罪を主張していた。

 判決で村上裁判長は、今井被告がこれまでに強姦罪などで2度有罪判決を受けて服役し、出所後、半月の間に立て続けに3件の強姦事件を繰り返していたことを指摘。「性犯罪に対する規範意識は皆無。悪しき性癖は相当に根深い」とし、「合意の上であるなどと、被害者を侮辱した不合理な弁解を繰り返すなど、被害の重大性への認識が欠けている」と断罪した。

 

((((;゚д゚)))) 50歳くらいには出所して また同じ犯罪を繰り返す可能性

 

富田林 ひき逃げ事件

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「息子、生きる価値ない」

と容疑者の父

富田林・ひき逃げ

2008.11.17 12:49
 

 「息子には生きる価値がない」。大阪府富田林市で16日未明に起きたひき逃げ事件で、逮捕された市川保容疑者(41)の父親(71)が17日午前、河内長野市内の自宅前で報道各社の取材に応じた。

 今年6月に飲酒運転で検挙された市川容疑者は、罰金を父に肩代わりしてもらい、叱責(しつせき)を受けていた。その直後に引き起こされた惨劇に父親は「被害者に謝りに行きたい」と改めて謝罪した。

 「絶対に飲んだら車で走るな。自分の身を滅ぼすんやから」。父親は、家で市川容疑者と会うたびにこう繰り返していた。先月に起きた大阪・梅田のひき逃げ事件のニュースが頭から離れなかったからだという。

 市川容疑者は今年6月中旬に酒気帯び運転で摘発され、罰金50万円の略式命令を受けた。支払期限は今月7日だったが、一向に支払う気配がなかったため、父親が肩代わりしたという。

 その際にも「今後一切このようなことをするな」と念を押したが、市川容疑者は「分かっている」と言ったきり黙りこんだ。「夏の飲酒運転以降はずっと早く帰ってきていたので、もう大丈夫だと思っていたのに…」。父親は悔しさをにじませた。

 息子が逮捕された16日は午前8時45分ごろに3人の警察官が自宅を訪れ、「市川さんですよね。近くの駐車場に止まっている白い軽ワゴン車はおたくのですか?」と尋ねられた。父親は「お前何かしでかしたのか」と2階の自室ベッドで横になっていた市川容疑者に問いかけたが、無言のまま同行されていったという。

 親族によると、市川容疑者は十数年前に内装工事会社を立ち上げたが、年を追うごとに請け負う仕事量が減り倒産。その後、工務店など建設関係の勤務先を転々としていた。

 約2年前からは、知人の紹介で大阪狭山市内の工務店に勤務していたが、工務店の男性経営者(35)は「仕事ぶりはまじめで、ほこりをかぶって汚れるような仕事も率先してやっていた」と話す。

 6月に飲酒運転で摘発された際には、経営者が「酒を飲んで捕まるのも大変なことだが、事故を起こす方がもっと大変だ。飲んだら代行運転で帰りなさい」と注意すると、「ご迷惑をおかけしました」と神妙な様子だったという。

 一方、亡くなった東川達也さん(16)の富田林市内の自宅は一夜明けた17日朝、ひっそりと静まり返ったままだった。東川さんと両親が務める毎日新聞販売店代表の古谷浩忠さん(45)によると、両親のショックは大きく、配達をしばらく休んでもらうことになったという。古谷さんは「あまりの落ち込みようで声をかけるのもつらいほどだった」と肩を落とした。

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市川容疑者

事件直前まで長時間飲酒か 

     産経 2008.11.17 14:22

 大阪府富田林市の国道で新聞配達員の少年(16)が車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、自動車運転過失致死容疑などで逮捕された河内長野市小塩町、大工、市川保容疑者(41)が事件直前までの約7時間にわたり飲酒していた可能性があることが17日、分かった。市川容疑者は逮捕後の飲酒検査でも呼気からアルコール分が検知されており、富田林署は市川容疑者が相当量の飲酒をしていたとみて捜査している。

 同署は同日午前、同容疑などで市川容疑者を大阪地検堺支部に送検した。

 関係者によると、市川容疑者は大阪狭山市内の工務店に勤務。事件前日の15日は午前8時ごろに、自宅から犯行時に乗っていた軽ワゴン車で、堺市内の建築現場に直接出勤した。午後7時ごろに仕事を終え、同じ軽ワゴン車で建築現場を離れたという。

 被害者の東川達也さんがミニバイクで新聞配達中、市川容疑者の車に追突されたのは翌16日午前2時50分ごろ。市川容疑者は帰宅途中だったとみられ、事件直前まで飲酒していたとすると、約7時間にわたり酒を飲んでいたことになる。

 同署は事件発生から約7時間後に市川容疑者を逮捕。直後に飲酒検査したところ、アルコール分が検知された。事件前の飲酒から長時間が経過しているにもかかわらず酒気があったことから、同署は市川容疑者の飲酒量がかなり多かったとみて飲酒場所についても捜査を進めている。

 また、市川容疑者は今年6月中旬にも酒気帯び運転で摘発され、30日間の免許停止処分を受けており、同署は市川容疑者が飲酒運転の常習だった疑いもあるとみて追及している。

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6キロ引きずられる?

新聞配達員がひき逃げ死亡

     産経 2008.11.16 19:02

 16日午前3時10分ごろ、大阪府富田林市錦織東の国道170号で、「路上にミニバイクが倒れているが、人がいない」と、通りかかった女性から110番があった。5時間半後、南に約6キロ離れた同府河内長野市小塩町の駐車場で「人が倒れている」と119番があり、駆けつけた富田林署員が富田林市西板持町、毎日新聞富田林東販売所アルバイト、東川達也さん(16)が死亡しているのを発見した。

 同じ駐車場内で前部のバンパーが破損した軽ワゴン車が見つかり、同署が近くに住む所有者の男に事情を聴いたところ、ミニバイクの男性をはねたことを認めたため、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。男は河内長野市小塩町、大工、市川保容疑者(41)。「何かをはねたのは気付いたが、飲酒していたので必死で逃げた」と供述しているという。

 東川さんがはねられた現場から約100メートルにわたって路上に擦ったような跡があるほか、1キロ以上離れた地点で東川さんが着ていたとみられるカッパのズボンが見つかっていることから、同署は市川容疑者が東川さんを約6キロにわたって引きずった可能性が高いとみて追及している。

 調べでは、市川容疑者は同日午前2時50分ごろ、富田林市錦織東の国道170号で、軽ワゴン車を運転中、ミニバイクで新聞配達をしていた東川さんに追突。東川さんを救護することなく、約6キロ離れた河内長野市小塩町の自宅近くの駐車場に放置した疑い。

 市川容疑者は今年6月中旬、府内で道交法違反(酒気帯び)で摘発され、30日間の免許停止処分を受けていた。

 大阪では10月、大阪市北区梅田で会社員の男性(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡。殺人容疑などで男(22)が逮捕されるひき逃げ事件があったばかり。

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「すごく真面目で素直…」

ひき逃げ被害の少年悔やむ声

      産経 2008.11.17 00:18

 東川達也さん(16)は10月から父親の雅信さん(42)と同じ新聞販売店に勤めたばかりで、15日にもらった初めての給料で同居の祖父、内田隆造さん(72)に「ビールでも買いや」と小遣いを渡す心優しい少年だった。

 関係者によると、達也さんは雅信さんの前妻とともに暮らしていたが、9月ごろに雅信さんが引き取る形で再婚相手の女性(36)と祖父の4人で同居していた。

 新聞販売店代表の古谷浩忠さん(45)によると、達也さんは「今時の16歳にしてはすごく真面目で素直」。朝刊配達のため午前2時に出勤し、配達後も自主的にあいさつ回りや景品配達をこなしていた。

 「最近、髪を茶色く染めたので『若いから気持ちは分かるが客商売だぞ』と注意したら『すいません。徐々に染め直します』と素直に言っていた。まさにこれからというとき。残念でならない」と声を震わせた。

 この日早朝、事故の知らせを受けた雅信さんは家を飛び出し、帰宅してから「息子が死んでしまった」と号泣したという。自宅で待ち続けた隆造さんは「本当に優しい子だった。なんでこんな目に遭わなくてはいけないのか…」と目を真っ赤にしながら話した。

 一方、雅信さんは「悔しいという以外にない。今日は日曜でチラシも多く、いつもより準備に時間がかかった。それがなければ、事故に遭うこともなかったのに…。容疑者に言いたいことは何もない。同じ目に遭わせてやりたい思いだ」とするコメントを発表した。

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相次ぐ悪質なひき逃げ

殺人罪適用のケースも

     産経2008.11.16 19:17

 被害者を引きずってまで逃走しようとする悪質なひき逃げ事件が後を絶たない。大阪市では10月、会社員が約3キロ引きずられて死亡した事件で逮捕された男が「停止せずアクセルを踏み続けた」と供述。この事件を含め殺人罪が適用されるケースも少なくない。

 大阪市の事件で逮捕された男は、無免許の上に飲酒運転で「警察に捕まると困るので必死に逃げた」と供述。大阪府警は殺意があったと判断し、今月5日に自動車運転過失傷害容疑などに加え、殺人容疑で逮捕した。

 引きずった距離は短くても、事故に気付いた後の対応で殺人罪に問われるケースもある。

 2001年5月、東京都内で発生した事件では、車体底部に被害者を巻き込んだまま約20メートル走行した無職男を、警視庁が業務上過失致死容疑などで逮捕した。

 しかし、振り落とそうと前進、後退を繰り返したことから、東京地検は「殺意があった」と判断し殺人罪などで男を起訴。東京地裁は02年2月、「死ぬかもしれないという未必的な殺意があった」と認定した。

 03年に都内で発生した事件でも、被害者を巻き込んでいることを知りながら車を再発進させ、約27メートル引きずっていたとして飲食業の男を殺人罪などで起訴。東京地裁は04年10月、実刑判決を言い渡した。

 

 

(T_T) 悲惨!

 

 

 

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富田林・ひき逃げ犯人 市川保

 

4人ひき逃げ 金 靖浩

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「口論中の上司助けたい」姫路の4人ひき逃げ、28歳男を逮捕

2008年11月16日21時08分  読売新聞)

 

 飲酒中の口論から男女4人をワゴン車ではねて逃げたとして、兵庫県警飾磨署は16日、同県姫路市広畑区西蒲田、

 

塗装工 金 靖浩 容疑者(28)

 

を傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

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 発表によると、金容疑者は15日午後9時50分頃、同区の市道で、知り合いの同市勝原区の塗装業の男性(35)らをはね、左足骨折などの重軽傷を負わせて逃げた疑い。

 事件直前、金容疑者は上司(48)とスナックで飲酒中、男性らと口論になった。上司と男性が店外に出たところ、金容疑者は近くに止めていた車で男性と男性の知人らをはねたという。

 金容疑者は「上司を助けようと思った」と供述している。

 

 

ヽ(`Д´)ノ 殺人未遂じゃん

 

「覚悟」がない男の 無軌道人生

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祖父が語る大阪ひき逃げ犯

「覚悟」がない男の無軌道人生とは

     産経 2008.11.8 11:03

 

 「怖くて怖くて仕方なかったんだろう

気の細か男けん、逃げたと思う

 

 熊本で91歳の祖父は孫を思って声を震わせた。逃走中の22歳の孫は茶色に染めた髪を逆立て、大阪・ミナミ歓楽街で笑っていた。

 10月21日、大阪・梅田の交差点で男性を車ではね、約3キロも引きずって逃走し死亡させたとして、殺人容疑などで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)。

 22歳で5つの仕事を転々とした。事故を起こせば被害者を引きずってまで逃走。しかし、潜伏中のミナミでホストとして闊歩し、ラーメンをすすりながら談笑。いよいよ警察に追いつめられてもまだ逃げようと駆け出す…。

 吉田容疑者は、およそ「覚悟」というものを持ち合わせていなかった。

■ ■ ■

 平成16年3月、出身地の熊本県内の高校を卒業し、地元の道路工事関係の会社に就職。17年初めには県内の建築会社でとび職人となったが同年8月ごろには退職し、数日間だけ神奈川県内の内装関係の仕事にも就いたという。

 しかし、17年9月には大阪市此花区の建築会社に転職。ここでもとび職として働いていたが、熊本でとび職をしていた同年8月の保険金詐欺事件が発覚し、18年10月には熊本県警に逮捕された。

 翌19年1月に熊本地裁で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受け、もう一度、此花区の建築会社に戻った。

 今年10月21日未明に大阪市北区梅田の交差点でひき逃げ事件を起こすまではこの建築会社に勤めていたが、同日から欠勤して退職。大阪・ミナミのホストクラブで働きながら潜伏していた。

 事件後に建築会社から姿を消したことは事前に聞いていたという祖父は、「悪い奴にだまされたか、そればっかり心配していた」と、孫がひき逃げ犯人として逃亡しているなどとは考えたこともなかった。

■ ■ ■

 祖父にとって吉田容疑者は目に入れても痛くない初孫。親の反対を振り切って大阪に出た孫を思い、都会での1人暮らしは心細かろうと、米や食糧を箱詰めして送ってやっていた。

 ほとんど連絡を寄越さない吉田容疑者も、荷物を受け取ると「着いたよ」と電話をかけてきた。短いやり取りの中で、とびの仕事が「忙しか、忙しか」と繰り返し、祖父は「がんばれ」と励ましていたという。

 祖父のそんな思いとは裏腹に、吉田容疑者はミナミのホストクラブを潜伏先として逃亡生活を送っていた。それも、びくびく逃げ隠れするでもなく、何事もなかったかのように平然と。

 「逃亡犯」としての覚悟すらうかがえなかった逃亡劇だった。

 

(;´Д`) 年寄りっ子は三文安い

 

キチガイ運転手 吉田圭吾

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【大阪ひき逃げ】吉田容疑者送検 

大勢の報道陣に驚く

     産経 2008.11.6 13:29

 大阪・梅田の交差点で会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、曽根崎署捜査本部は6日午後、殺人と自動車運転過失傷害などの容疑で、住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)を大阪地検に送検した。

 午後0時40分ごろ、吉田容疑者を乗せた車が大阪市中央区の府警本部を出発。後部座席の真ん中で警察官に挟まれて座った吉田容疑者は出入り口に詰めかけた報道陣を驚いた様子で見回したが、一斉にカメラのフラッシュを浴びると下を向くように顔をふせた。

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【大阪ひき逃げ】吉田容疑者、

隠蔽工作せずひたすら逃走

 

     産経 2008.11.6 11:39

 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕されたホスト、吉田圭吾容疑者(22)が鈴木さんの血痕などが付着した犯行車両を洗車して証拠隠滅させるなどの隠蔽工作をしていなかったことが6日、わかった。吉田容疑者は逃走中、18カ所の信号交差点がある3キロを約5分で走行し、車も駐車場にそのまま放置。曽根崎署捜査本部は無計画に逃走を急いだとみて調べている。

 捜査本部は同日午後、同容疑などで吉田容疑者を大阪地検に送検する。

 調べでは、吉田容疑者は鈴木さんをはねたあと、車の下に巻き込んで引きずったとみられ、犯行車両の車底部には血痕や衣服の繊維片などが多量に付着。外見から不審な状態だったが、普段通りの駐車場に止め、洗車したりカバーをかけたりなど、犯行を隠蔽した形跡はなかった。

 また、梅田の事故現場から此花区の駐車場まで最短距離で走行し、当時住んでいたマンションも夜逃げ同然のように引き払っていることなどから、証拠隠滅を図る時間も惜しんで逃走した可能性が高いという。

 一方、吉田容疑者が梅田の交差点で鈴木さんをはねたのは10月21日午前4時15分とみられていたが、目撃情報などから午前4時19分だったことが判明。福島区吉野の市道で鈴木さんを振り落としたのは同24分ごろとみられ、約5分でその間の18カ所の信号交差点を通過したことになるという。

 調べに対し、吉田容疑者は「(鈴木さんをはねたあと)停止することなくアクセルを踏んで逃げた」と供述。スピードを緩めずに逃走したことを認めており、捜査本部は吉田容疑者が信号無視を重ねながら逃げた可能性もあるとみて、犯行後の逃走状況などを慎重に調べている。

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【大阪ひき逃げ】

「悪い夢であってほしい」

吉田容疑者の祖父が語る

     産経 2008.11.6 01:41

 「何ちゅうことば、してくれたか。悪い夢であってほしい」。

 大阪・梅田のひき逃げ事件で逮捕された吉田圭吾容疑者(22)の実家がある熊本市の91歳の祖父が5日夜、産経新聞の取材に応じ、「亡くなった人には本当にすまん、申し訳ないと思う。人をひいたのならすぐ止まればよかったのに」と声を震わせながら謝罪した。

 「誰がこんなことを…」と、実家でも話題になっていたといい、ニュースで逮捕を知った。勤務先と音信不通になっているとは聞いていたが、「悪い奴にだまされたかそればかり心配していた」と話す。

 目に入れても痛くない初孫。地元の高校を卒業後、「もう勉強はしたくない」と親の反対を振り切って大阪に飛び出したという。都会での1人暮らしは心細かろうと、コメや食料を箱詰めにして送っていた。荷物が届くと、「着いたよ」と電話をかけてきた。短いやり取りの中で、とびの仕事が「忙しか、忙しか」と繰り返し、「頑張れ」と励ましていたという。

 「事故を起こして、怖くて怖くて仕方なかったんだろう。気の細か男やけん」

 その吉田容疑者は事件後ミナミのホストクラブで働き始めた。店に詳しい関係者によると、アルバイトとして事件の数日後から勤務。情報誌の求人広告を見て、面接に来たという。日給は8000円。吉田容疑者は現金での日払いを申し出ていた。

 新入りの吉田容疑者は雑用担当で、24時間営業のスーパーで買い物をしたり、ビールケースを運ぶ姿が度々目撃されていた。近くの飲食店の男性店員にうれしそうに自分の源氏名を名乗っていたといい、「生まれ育ったのは熊本」と明かしたりしたという。

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「すぐに救急車呼べば…」

事件当時の上司、心情吐露

     産経 2008.11.5 14:03

 「みんなで育ててきたのにこんな形で裏切られるとは…」。吉田容疑者が犯行当時勤めていた大阪市此花区内の建築会社の男性社長(41)は5日、産経新聞の取材に応じ、期待していた社員が逮捕されたことにやりきれない思いを語った。

 吉田容疑者が同社に勤め始めたのは3年前。求人広告を見て応募してきたのがきっかけだった。間もなく両親も会社を訪れ、「息子をよろしくお願いします」と頭を下げたという。

 「ごく普通の青年」という印象で、寝坊が多かったものの仕事ぶりはまじめ。社員全員による指導でとび職として着実に技術を身につけていた。

 しかし、事件当日から突然行方不明に。いつもの寝坊だと思った社長はその日、「また寝坊や。ほっとけ」と部下に指示。その後叱責しようと電話したがつながらなかった。

 吉田容疑者は社員全員の携帯電話からの着信を拒否していたという。1カ月分ほどの給料の前借りがあったといい、社長は「寝坊も重なって仕事に来づらくなったとばかり思っていた」と話す。

 社長が「異変」に気付いたのは事件発生から10日後、府警の捜査員が自宅を訪れてからだった。自宅から離れた駐車場に止めてあるトヨタ・イプサム。事務所にキーを置いていたが、社員が私用で使うことを禁じており、仕事で使ったのも10月上旬が最後だった。「(イプサムは)まるっきり動かしてないと思っていた。寝耳に水だった」と振り返る。

 「同じ釜の飯を食って、きっと長く続けてくれると思っていた。事故をしてもすぐに救急車を呼べば被害者も助かったかもしれんのに…」と沈痛な表情で話した。

 

 

ヽ(`Д´)ノ 普通の死刑ではダメ 釜ゆで 火あぶり!

 

死刑方法の多様化 法制審議会で議論してくれー

 

 

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キチガイ運転手 吉田圭吾 人間のクズ

 

キチガイ運転手 大阪キタひき逃げ

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キチガイ運転手 大阪キタひき逃げ

 大阪市北区梅田の交差点で先月21日未明、堺市東区の会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、殺人容疑などで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)が今年4月、酒気帯び運転など交通違反の累積で運転免許の取り消し処分を受けていたことがわかった。その後も、業務などで犯行車両のワゴン車に乗り続けており、大阪府警交通捜査課の曽根崎署捜査本部は、無免許や飲酒などの無謀運転が常態化していたとみて追及する。

 発表によると、吉田容疑者は2004年3月に普通免許を取得。シートベルト未着用や速度違反などを繰り返した上、今年3月には酒気帯び運転で検挙され、同4月、1年間の免許取り消し処分を受けた。免許取得の1年前にも無免許運転で検挙されていた。

 犯行車両のトヨタ・イプサムは、吉田容疑者が勤めていた建築会社の業務用車両で、主に吉田容疑者が使っていたといい、4月以降、無免許で業務にあたっていたことになる。府警は、会社側の車両管理に問題がなかったかどうか、社長からも詳しく事情を聞く方針。

 一方、府警の鑑定で、イプサムの車底部に付着していた繊維片が、鈴木さんのスーツの繊維と一致したことも判明。血痕のDNA型鑑定も進めている。また、吉田容疑者が住んでいたワンルームマンションを捜索、ノート類を押収した。

2008年11月6日  読売新聞)
 
 
 

((((;゚д゚)))) キチガイ教師に キチガイ運転手

     世の中こわいなー

 

 

ラーメン店前の券売機でメニューを選ぶ

キチガイ運転手 吉田圭吾

5日未明、大阪市中央区(防犯カメラ)

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ラーメン店に入ろうとする
 
キチガイ運転手 吉田圭吾
 
この後 店から出てきたところを捜査員に確保された(防犯カメラ)
 

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逮捕 大阪のひき逃げ

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逮捕 大阪のひき逃げ

元とび職のホスト「死ぬとわかっていた」 

     産経 2008.11.5 11:43

 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害道交法違反(無免許)の疑いで

住所不定、ホスト、吉田圭吾(22)

を逮捕した。

 吉田容疑者は「酒を飲んでいたうえに無免許だったので必死で逃げた」と供述。「ひきずったまま走れば死んでしまうことはわかっていた」と、殺意についても認めているという。

 調べでは、吉田容疑者は21日午前4時20分ごろ、北区梅田の国道176号交差点で無免許で運転していた車で鈴木さんをはね、底部に巻き込んだまま走行。鈴木さんを引きずっていることを認識しながら、約3キロ離れた同市福島区吉野の市道まで走り、鈴木さんを殺害した疑い。

 鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡。最初の交差点での衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になった。

 吉田容疑者は鈴木さんをはねた状況について「信号待ちで停止していたが、発進した直後に人の姿が見えた」と説明。「自分の車が人に乗り上げるのはわかったが、何が何でも逃げなくてはならないと思った」と、逃走の経緯を供述しているという。

 吉田容疑者は当時、此花区西九条の建築会社でとび職として勤務していたが、「会社を辞めます」との内容の手紙を同社の郵便受けに残して、事件当日から同社を欠勤。その後、大阪・ミナミのホストクラブで働いていた。

 車は同社社長名義の業務用で車種はトヨタ・イプサム。吉田容疑者は鈴木さんをはねたあと、そのまま会社近くの自宅に向かって逃走したとみられ、車は1日、会社が借りている近くの駐車場で見つかった。車底部には血痕や繊維片が付着しており、捜査本部は犯行を裏付ける証拠として鑑定を急いでいる。

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心斎橋で見つかり、逃げようとして転倒 吉田容疑者

     朝日 2008年11月5日

 「大阪・ミナミでホストをしている」。捜査本部は、事件直後から行方がわからなくなっていた吉田圭吾容疑者(22)について情報提供を受け、4日夜からミナミ周辺に集中的に捜査員を出して、行方を追っていた。

 5日午前3時半すぎ、黒のスーツを着た吉田容疑者が知人男性と大阪・心斎橋のラーメン店にいるのを、捜査員が発見。同55分ごろに店から出てきたところを職務質問しようと近づくと、同容疑者は一瞬驚いた表情を見せて逃げようとした。だが、すぐに路上に転び、身柄を確保されたという。

 ラーメン店の店長(31)によると、店前の路上で休憩中だった店員が「もう逃げられないぞ」という大きな声に気づいて見ると、店の出口から路地を走って逃げようとする吉田容疑者が、10人くらいの捜査員に取り囲まれていたという。

 任意の調べに当初、吉田容疑者は容疑を否認していたという。だが、間もなく「イプサムを自分で運転していた」「梅田の、タワークレーンが近くにある場所で事故を起こして逃げた」と供述したことから、大阪府警は逮捕状を請求。午前9時に府警本部で執行した。

 吉田容疑者が住む大阪市此花区の5階建てアパートは、住宅や工場が密集する場所にある。同容疑者の部屋は道路に面した1階にあり、ベランダの窓は黄色いカーテンが閉め切られていた。同じアパートに住む男性は「どんな人が住んでいるかもまったくわからない」と話した。

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未明の捕物劇 逃走ホストに「もう逃げられないぞ」

     スポニチ 2008年11月05日

 車ではねた会社員鈴木源太郎さん(30)を約3キロ引きずって死亡させた吉田圭吾容疑者(22)は歓楽街の闇に身を隠していた。事件後、勤めていた建築会社から姿を消し、大阪・ミナミでホストになっていた。

 5日午前3時50分ごろ、ミナミの人気ラーメン店前の路上。従業員によると、食事を終えたホスト風の若い男2人が店を出た。顔写真を確認した大阪府警の捜査員約10人が駆け寄る。その瞬間、何かを察したように1人が逃げ出した。

 「もう逃げられないぞ」。大きな声が響いた。路地に追い込もうとする捜査員。すぐ転倒し取り押さえられた。それが吉田容疑者だった。

 吉田容疑者は建築会社に勤務していた当時、大阪市此花区の単身者向けアパートに住んでいた。近所の主婦(59)は「まじめでおとなしそうな印象だった」と振り返る。

 「タイヤで人を踏んだ感触があった」。吉田容疑者は10月21日の事件当時、飲酒し免許も失効中だった。「何が何でも逃げなければ」と思い、「ひき殺してしまうことは分かっていた」がちゅうちょせずアクセルを踏んだという。

 その日以降、1度も出社することはなかった。会社そばの駐車場には黒いワゴン車が置かれていた。近所の女性(27)は「ずっと止まっていて気になっていた」。

 事件から約2週間。逃走中の吉田容疑者は、周囲に事件について一言も漏らしていなかったという。

[ 2008年11月05日 14:18 ]

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大阪ひき逃げ:22歳ホスト逮捕「無免許で飲酒していた」

     毎日変態新聞 2008年11月5日 10時14分

 大阪市北区のJR大阪駅前の交差点で、堺市の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警曽根崎署捜査本部は5日、住所不定、建築会社元従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)を殺人と自動車運転過失傷害、道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。

 事件当時、無免許で酒を飲んでおり、「人を引きずったまま逃げれば、死ぬことはわかっていた。とにかくその場から逃げたかった」と供述していることから、殺人容疑を適用した。

 捜査本部は5日未明、吉田容疑者が友人と大阪・ミナミのラーメン店から出てきたところを任意同行し、逮捕した。

 調べでは、吉田容疑者は10月21日午前4時20分ごろ、大阪市北区梅田1の国道176号交差点付近でワゴン車を無免許で運転中、横断歩道のない場所を歩いて渡っていた鈴木さんをはねた後、車両の下に巻き込み、福島区吉野4の市道まで約3キロを引きずって走行し、殺害した疑い。

 捜査本部は1日、同市此花区内の駐車場で、底部に事故によるとみられる傷があり、黒いステーションワゴン車のトヨタ製「イプサム」を発見、血痕の付着も確認した。所有する近くの建築会社の社長らから事情を聴いたところ、勤務していた吉田容疑者が事件後に「辞めます」という手紙を残し、此花区西九条3の住居からも行方をくらませていた。車は主に吉田容疑者が使用していたという。

 捜査本部は、吉田容疑者がミナミでホストをしているとの情報をつかみ、捜査員が4日から周辺を警戒。ホストクラブの店名は分からず、顔写真を手に聞き込みを実施していた。

 捜査本部の調べに対し吉田容疑者は「交差点で信号待ちし、発進した直後に、目の前に人がいて、『ドン』という音がしてぶつかった。車の前に人が倒れていたのは分かっていた。タイヤで人を踏んだ感触があった」と話し、鈴木さんをはねたことや、車で引きずっていることを十分に認識していたことを認めているという。

 捜査本部は今後、吉田容疑者の詳しい逃走経路や同乗者の有無、どの時点から殺意があったかなどを追及する。

 鈴木さんは背中の損傷が激しく、あおむけに引きずられたらしい。路上には、血痕とみられる黒い線が続き、はねられた現場に鈴木さんの靴とノート、遺体発見現場にはかばんが残されていた。

 死因は、頭の骨や肋骨(ろっこつ)の骨折、全身打撲などの外傷性ショックで、引きずられたことが致命傷になった。

 事件後、捜査本部は発生現場近くの曽根崎署1階の防犯ビデオなど約20本の映像を解析。ひき逃げ車両を黒っぽいワゴン車とみて、逃走経路の同市西部を中心に同型車をしらみつぶしに調べていた。 

 発生現場は、JR大阪駅前にある阪神百貨店前の交差点で、大阪で最もにぎわう繁華街の一角。遺体発見現場は、JR大阪環状線野田駅の西約500メートルのビルなどが建ち並ぶ地区だった。

 

◇鈴木さんの弟「兄、遺族に謝罪の言葉を」

 容疑者逮捕を受け、鈴木さんの弟の会社員、秀次郎さん(25)=大阪府吹田市=は「もう少し時間がかかると思っていたので、まず驚いたというのが率直な感想。まずはひと安心しました。これで兄に『ゆっくりやすんでほしい』と伝えられる。容疑者に対しては『社会的責任をとって、遺族の気持ちを理解してほしい』と言いたい。兄、遺族に対して謝罪の言葉がほしいと思います」とのコメントを出した。

 また、鈴木さんが勤務していた「三井不動産レジデンシャル」は「警察の懸命な捜査により容疑者が逮捕されたとの報をうけましたが、鈴木源太郎氏の元気なお姿をもう見ることはできません。改めて今回のいたましく無残な事件に強い憤りを感じます」とのコメントを出した。

 

 

ヽ(`Д´)ノ 殺人罪適用は当然! 必ず死刑に!

 

 

 

crm0811051145012-p1.jpg男性が車にはねられた交差点付近で

事故発生と同じ時間帯に行われた検問

22日午前4時35分、大阪市北区

クレーンつるし殺害

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愛知・一宮の経営者殺害:クレーンつるし殺害容疑、32歳親族の男逮捕--県警

     毎日変態新聞 2008年11月4日 東京朝刊

 愛知県一宮市の金属加工業「仲孝工業所」で経営者の仲島孝治さん(57)がワイヤを首に巻かれクレーンにつるされて殺害された事件で、県警一宮署捜査本部は3日、仲島さんのおい(32)を殺人容疑で逮捕した。

 調べでは、おいは9月1日夜、同市大赤見の仲島さんが経営する工場で、仲島さんの頭を工具で殴るなどし、首にワイヤを巻いてクレーンでつるして殺害した疑いが持たれている。仲島さんは首を絞められたことによる窒息死とみられる。

 おいは仲島さんの兄の長男。仲島さんの知人らによると、おいの家族は仲島さんの工場の隣で別の会社を経営していたが、経営が悪化。仲島さん一家とは以前金銭面でトラブルを抱えたことがあり、最近は疎遠で交流も無かったという。

 捜査本部もこうした情報を把握しており、おいが仲島さんに何らかの恨みを抱いていたとみて、3日に任意同行して事情を聴いていた。

 これまでの捜査で、事件直後に仲島さんの長男(19)の携帯電話に犯人と思われる男から「工場に来い」「次はお前の番だ」などと執拗(しつよう)に電話があった。このため捜査本部は、仲島さん親子に強い恨みを持つ人物とみて捜査していた。【飯田和樹】

 

((((;゚д゚)))) 映画「羊たちの沈黙」を 思い出してしまった

 

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患者に寄付を強制? ゆすり?

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患者が保険外費用を寄付  福島県医大、厚生局が調査
 
2008/10/22 11:28
 
 福島県立医科大(福島市)の付属病院で大動脈瘤の治療を受けた患者30人が、公的医療保険でカバーされない部分の、人工血管の費用計約1000万円を、研究費名目で寄付していたことが22日、分かった。

 30人の治療は、公的医療保険が適用される保険診療と、患者全額負担の自由診療を併用する「混合診療」に当たる可能性があるが、人工血管を使う医療は混合診療の対象外。混合診療以外では、自由診療を受けると保険適用分を含め全額患者負担となるため、研究費名目の寄付は、全額患者負担を回避する目的があったとみられる。

 東北厚生局が事実関係の調査に乗り出す。

 医科大によると、2001年12月から08年3月にかけて、大動脈瘤の破裂を防ぐ治療を受けた患者30人から、保険適用外となっている人工血管(ステントグラフト)の費用を研究費から支払ったことにするため、計約1000万円寄付を受けていた。医科大は「強制ではなく患者からの寄付金として受け取っている」としている。

 

(;´Д`) 事実上の強制なら 人の足もとを見た 非常に卑劣な行為

年金改ざん調査チーム設置へ

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年金改ざん調査チーム設置へ  舛添厚労相、刑事告発も

 舛添要一厚生労働相は5日、茨城県龍ケ崎市で講演し、厚生年金標準報酬月額改ざん問題での社会保険庁職員の関与を調べるため、弁護士数人でつくる厚労相直属の調査チームを6日に設置する方針を明らかにした。

 改ざんへの関与が明らかになった場合、公文書偽造などの罪に当たるため、時効になっていないケースの刑事告発を検討する。

 舛添氏は「(改ざんされた)紙が残っていれば、それを証拠に悪い職員を逮捕できる。徹底的にうみを出したい」と述べた。これまでは社保庁が内部調査で職員の事情聴取などを進めていたが、関与を認めた職員は1人にとどまり、舛添氏は外部の有識者による調査が必要と判断した。

2008/10/05 19:12