悪党の最近のブログ記事

日航・全日空、サーチャージ下げ 09年1月から

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日航・全日空、サーチャージ下げ 09年1月から

     日経   (11/17 21:01)

 日本航空と全日本空輸は17日、燃料費価格の変動に応じて国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を2009年1月から引き下げると発表した。

 原油価格の下落を反映した措置で、値下げは1年8カ月ぶり。

 現在、両社の欧米線(ハワイを除く)の付加運賃は往復で6万6000円だが、改定後は4万4000円になる。

 両社は07年7月から付加運賃を3カ月おきに見直す仕組みを採用している。

 来年1―3月分は今年8―10月の航空燃料(シンガポールケロシン)の平均価格をベースに算出した。

 ケロシンが5―7月の1バレル160―170ドルから116ドル弱に急落した分、付加運賃の下げ幅も大きくなった。

 原油価格は11月以降も下落傾向にあり、来年4月に付加運賃はさらに下がる可能性が高い。

 

 

(;´Д`) サーチャージは 卑劣なカルテル行為かもー

 

筑紫哲也 死去 73歳

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ニュースキャスターの筑紫哲也さん、肺がんで死去 73歳

     産経 2008.11.7 18:31

 ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日、肺がんのため、死去した。73歳。

 平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。

 昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。

 同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者”として話題を集めた。

 また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。

 平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。

 

(^_^;) どんな悪党でも 死ねば仏

 

 

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不正経理 指摘された岩手県

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「職員の私的流用ない」 不正経理を指摘された岩手県が説明

   産経 2008.10.18 23:44

不正経理問題で記者会見、謝罪する岩手県の幹部=18日夜、岩手県庁不正経理問題で記者会見、謝罪する岩手県の幹部=18日夜、岩手県庁
 

 会計検査院から不正経理を指摘された岩手県は18日夜、高前田寿幸農林水産部長らが記者会見し、不正経理の総額は約1億1500万円と発表した。職員が私的流用したり、使途不明金はないとした上で「現在は不適切な経理処理はない」と説明した。

 岩手県によると、不正は平成14~18年度にかけて農林水産部と県土整備部で見つかった。不正総額のうち6900万円は事務用品の購入などに使われ、県は「県費支出を抑えるため不適正な経理を行った」としている。事務費を業者に預ける「預け」の累計額は約2000万円だった。

 賃金と旅費の一部については、県と国で補助対象基準について見解の相違があるとしている。

 

(^_^;) 公金の不正使用は 3倍返しを原則にして欲しー!

全国健保協会 二重請求

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中小企業の健保運営・全国健保協会、1025人分二重請求

 全国の中小企業の従業員らが加入する健康保険の運営を社会保険庁から引き継いだ公法人「全国健康保険協会」は9日、10月分の保険料を、5県の計1025人に二重請求していたと発表した。

Click here to find out more!

 同協会は全員に電話で謝罪し、二重納付した人には返還手続きを行う。

 二重請求が発生したのは、岩手(49人)、宮城(626人)、長野(211人)、愛知(9人)、兵庫(130人)の5県。

 保険料を請求する際、9月までにあらかじめ10月分の保険料を納めていた人を除いていなかった。

 同協会は10月1日に設立され、社保庁の政府管掌健康保険(政管健保)を引き継いだ。保険料徴収業務は従来通り社保庁が行っているが、企業を退職後も加入を継続している一部加入者に限って、同協会が徴収を担当している。

2008年10月9日22時58分  読売新聞)
 
 

(^_^;) 公益法人 ではなくて 公害法人!

河野洋平 政界引退

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河野洋平衆院議長:次期衆院選に立候補せず、政界引退へ

河野洋平衆院議長=2008年9月1日、丸山博撮影
河野洋平衆院議長=2008年9月1日、丸山博撮影

 河野洋平衆院議長(71)=神奈川17区=が次期衆院選に立候補せず、政界を引退する意向を固めたことが17日分かった。地元議員や支援者らに説明を始めており、18日にも正式表明する。

 関係者によると、河野氏は16日夜、神奈川県小田原市内で地元県議を集め、引退の考えを伝えた。その際、2日に広島市で開かれた主要8カ国(G8)下院議長会議でホスト役を務めたことを挙げ、「集大成としたい」と説明。「時々、声が出にくい」と健康面の不安も口にしたという。

 河野氏は67年、衆院旧神奈川3区で自民党から初当選し、現在14期。76年に新自由クラブを結成し、代表を務めた。86年に自民党に復党。科学技術庁長官、宮沢喜一内閣の官房長官を経て、93年に自民党総裁に就任したが非自民連立政権の発足で歴代総裁の中でただ一人、首相になれなかった。03年11月から衆院議長を務めている。

 06年12月に河野派を解散し、同派閥の総裁候補だった麻生太郎幹事長が引き継いで麻生派に衣替えした。父一郎氏は建設相などを務めた自民党の実力者、長男太郎氏も衆院議員。【五味香織、澤晴夫】

 

(^_^;) こんな奴が国会議長なんて 日本の恥 引退は遅すぎだ

痴漢でっちあげ

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痴漢でっちあげ共犯女、初公判 「最低のことした」涙流して謝罪

2008.7.23 12:21

 大阪市営地下鉄の電車内で今年2月、会社員の男性が痴漢にでっちあげられた事件で、虚偽告訴などの罪に問われた無職、阪田真紀子被告(31)の初公判が23日、大阪地裁(樋口裕晃裁判官)で開かれ、阪田被告は、元甲南大生の蒔田文幸被告(24)=同罪などで公判中=と共謀した起訴事実を認めた。さらに被告人質問で「最低のことをしたと思っています」と涙を流して謝罪した。

 検察側は冒頭陳述で、阪田被告が電車内で「触りましたよね」と被害者に声をかけた状況を詳述。示談金を取れる目途が立たなかったため、事件翌日、蒔田被告の気を引こうと万引きやスリを自ら提案したことを明らかにした。

 この後の被告人質問で阪田被告は、動機について「精神状態がひどい時に彼(蒔田被告)と出会い、優しい言葉をかけてくれた。生きる支えになっていて、私のところからいなくなるのが怖くなり、彼の言うことを聞こうという気持ちになりました」と述べた。

 起訴状によると、阪田被告は蒔田被告と共謀し、2月1日夜、地下鉄御堂筋線天王寺駅の直前の電車内で、会社員の男性から痴漢にあったように装い、同駅駅長室で男性を痴漢の犯人として警察官に虚偽申告するなどした。

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痴漢でっち上げ学生を退学に 甲南大学長が謝罪会見

2008.3.18 11:50

 

 大阪市営地下鉄車内の痴漢でっち上げ事件で、虚偽告訴容疑で甲南大4年、蒔田文幸容疑者(24)=京都市山科区=が逮捕されたことを受け、甲南大(神戸市東灘区)は18日、杉村芳美学長らが会見して謝罪するとともに、蒔田容疑者を退学処分にすることを発表した。本人に接見できるまでは無期停学処分とする。

 杉村学長は前田忠弘学生部長(法学部教授)、中井伊都子法学部長らと会見し、「被害者や家族にご迷惑をかけ、深くおわび申し上げます」と陳謝。「冤罪(えんざい)事件などが社会問題となっているときに、善良な市民を陥れる犯罪を本学学生が犯したことは言語道断」と悲痛な面持ちで話した。

 同大は4月から新入生を対象に倫理教育を実施するほか、学生生活支援委員会を設置。また、法学部として「法を学ぶ姿勢」についての講義を行う。

 大阪府警の調べでは、蒔田容疑者は交際相手の女(31)と共謀。2月1日午後8時半ごろ、市営地下鉄御堂筋線の電車内で痴漢を目撃したとうそをつき、男性会社員(58)を同府警阿倍野署に引き渡した疑い。

 

(;´Д`) 男性専用車両が必要かもー

不倫の末に…ひき逃げ殺人 「悲劇の遺族」を演じた内妻

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不倫の末に…ひき逃げ殺人 「悲劇の遺族」を演じた内妻

2008.7.21 13:52

 大阪府東大阪市で4月、派遣社員の男性が三角関係のもつれからイタリア車のアルファロメオでひき逃げを装って殺害された事件は、男性の内妻と、新たな交際相手の男が大阪府警に殺人容疑で逮捕された。内妻は事故当時、涙ながらに「犯人を許せない気持ちでいっぱい」と語り、突然の悲報にうちひしがれる「遺族」を演じていた。

 被害者の江頭一貴さん=当時(36)=と内縁関係にあった樋口亜意子容疑者(34)は樋口容疑者宅で同居していた。ひき逃げされた日の朝も樋口容疑者宅から職場に出勤した。2人の間には生後9カ月の女児もいた。その裏で樋口容疑者は新たな交際相手として五十川(いそがわ)拓海容疑者(40)と親密な関係を築いていた。2人は昨年9月から、江頭さんの殺害計画を練っていたという。

 大阪府警によると、事件は4月13日午前8時25分ごろ、東大阪市菱江の市道で起きた。道路の右側を歩いていた江頭さんの後ろからアルファロメオで近づいた五十川容疑者は、反対車線にはみ出してはねたという。江頭さんは衝突のはずみで20メートル以上も飛ばされ頭の骨を折った。ほぼ即死だったという。そのころ、樋口容疑者は赤ちゃんと現場近くの自宅にいた。

 2日後、樋口容疑者宅を訪れて取材した。樋口容疑者は、「今でも亡くなったという実感がわいていない。犯人に対しては許せない気持ちでいっぱいです」と涙を流して江頭さんをしのんでみせた。

 さらに、「食べることがとても好きな人でした。私の料理を何でもおいしい、おいしいと食べてくれた。事故の日は食パンを食べて、子供とじゃれあって出かけていった」とも語った。

 また、「彼とは5年くらい前に前の夫と離婚した後、家電量販店で出会って同棲するようになったんです。理由があって入籍はしていませんが大切な人でした」と話す姿は、愛しい人を亡くした心を反映しているかのように思えたが、だまされていた。

 捜査関係者によると、3人は顔見知りだった。江頭さんがかつて店長を務めていた大阪市都島区のコンビニ(現在は閉店)で、樋口容疑者は副店長をしていた。そこに見習い店員として働き始めたのが五十川容疑者だった。閉店をめぐって江頭さんと樋口容疑者が口論になった際、五十川容疑者が相談に乗ったのが三角関係の始まり。江頭さんと五十川容疑者の関係は悪化した。

 五十川容疑者は昨年7月、「交際相手の女性が内縁の夫から暴力をふるわれている。私と連絡を取らせないよう四六時中監視し、携帯電話も取り上げてしまった」と府警に申告。江頭さんも昨年8月、府警に「(五十川容疑者から)内縁の妻に『江頭と別れろ、さもなくば江頭を殺す』といったメールが届いた。たちの悪い男で暴力団関係者ともつながりがあるようだ」と相談した。

 泥沼の三角関係のもつれが事件に発展することを防ぐため府警は9月、3人を呼び出し、互いにトラブルを避けるように行動することを約束させた。

 捜査関係者によると、その席上、樋口容疑者は自分を巡って言い争う2人の男の姿を見て満足だったのだろうか、さばさばしたとした表情でやりとりを聞いていたという。

 

(^_^;) 悪魔のような女

有罪確定 歯科医師会 ヤミ献金

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1億円ヤミ献金、村岡元官房長官の有罪確定へ

2008.7.15 16:59
 

 自民党旧橋本派「平成研究会」(平成研)の1億円ヤミ献金事件で政治資金規正法違反(政治資金収支報告書の不記載)の罪に問われた元官房長官、村岡兼造被告(76)の上告審で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は、村岡被告の上告を棄却する決定をした。

 決定は14日付で4人の裁判官の全員一致。村岡被告を禁固10月、執行猶予3年とした2審東京高裁判決が確定する。

 村岡被告は一貫して無罪を主張。1審東京地裁は無罪を宣告したが、2審は逆転有罪にしていた。

 第1小法廷は「記録を調査しても、高裁判決を破棄しなければ著しく正義に反するとは認められない。高裁判決は正当として是認できる」とだけ述べた。

 この事件では、平成研の滝川俊行元会計責任者(59)=有罪確定=が、日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)からの1億円の献金を政治資金収支報告書に記載しなかったことに争いはない。

 村岡被告は平成14年3月の平成研幹部会で、日歯連に献金の領収書を出さず、裏金化することを取りまとめたとして、滝川元責任者との共謀を問われていた。

 この幹部会には、滝川元責任者のほか、村岡被告、青木幹雄参院議員、野中広務元幹事長、上杉光弘元自治相の平成研幹部4人が出席していた。

 出席者の中で、滝川元責任者だけが「村岡被告が領収書を出さないことを取りまとめた」と証言。幹部4人は1審の法廷で全面否定した。このため滝川元責任者の証言の信用性が最大の争点になっていた。

 1審は「滝川元責任者の証言には、無視できない変遷がある」などと指摘して信用性を否定、無罪判決を導いた。一方、2審判決は「内容の根幹部分が逮捕直後から一貫している」と、まったく逆の評価をして信用性を認めた。

【用語解説】1億円ヤミ献金事件

 日本歯科医師会の元会長らが平成13年7月、東京・赤坂の料亭で、故・橋本龍太郎元首相らに渡した1億円の小切手がヤミ献金として処理された事件。

 宴席には青木幹雄参院議員と野中広務元幹事長が同席。村岡兼造被告はいなかった。

 この事件をめぐっては、村岡被告が在宅起訴されたが、橋本元首相と青木議員は不起訴、野中元幹事長は起訴猶予とされた。

 

(^_^;)  カネに汚い世界だなー

毎日新聞の不祥事年表

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■毎日新聞の不祥事年表
 

1937.11.30 「百人斬り競争」を捏造。合計4度の捏造報道により、向井・野田両少尉を処刑に追いやる

1972.04.04 西山事件。政治部記者の西山太吉が外務省の女性事務官と不倫し外務省の機密情報入手。逮捕

1972.04.05 「国民の『知る権利』どうなる」と、西山事件の取材の正当性を主張。政府批判のキャンペーンを展開

1972-1975 西山事件で国民的不信を買い、草の根不買運動発生。経営危機に陥いり会社更生法の適用

1984.01.24 『日出処の天子』について「法隆寺が遺憾に思っている」と捏造

1998.02.04 映画「ナヌムの家」試写会の出来事を捏造。映画内の元従軍慰安婦の発言を、現実の発言と捏造  ( 元記事 )

2001.06.28 「過密日程、首相『疲れた』」の記事で、小泉首相の「実際疲れたよ」発言を「自殺したくなるよ」と掲載

2003.02.20 「大阪府茨木市の元収入役が自らの利益を図るために下水道工事の予算執行した」と捏造

2003.05.01 写真部記者の五味宏基容疑者(36)、クラスター爆弾を持ち帰りアンマン国際空港で爆発。空港職員1人死亡5人負傷

2004.01.31 系列ホテルのコーヒー豆納入を巡った斎藤明毎日新聞社長の拉致を1ヵ月隠蔽。警視庁の起訴発表10分前に公表

2004.02.27 政治部記者(42)が空港職員と座席予約でもめカウンターに侵入。止めようとした男性職員に頭突きし逮捕

2004.12.30 販売所従業員の小林薫容疑者(36)、奈良で小1女児をわいせつ目的で誘拐・殺害・死体遺棄で逮捕

2005.01.01 『きょう「千葉国」誕生』と、千葉が日本から独立したと虚偽報道

2005.01.14 湯里販売所長、小林薫容疑者の所在を隠蔽し、女児殺害を防ぐ機会を失わせていたことが発覚

2005.02.17 毎日新聞140万部“水増し詐欺”の決定的資料が暴露される  

2005.04.26 「尼崎脱線事件」で車両に乗っていた久田宏記者(30)の体験談が捏造疑惑

2005.06.28 販売店支店長の北浦利彦容疑者(43)、独身を装って女性に結婚すると思い込ませ金をだまし取り逮捕

2005.12.16 佐賀支局記者の山下託史容疑者(32)ら、高校1年女子生徒が18歳未満と知りながら売春を強要し逮捕

2006.02.06 「麻生太郎外相が台湾を独立国家と問題発言した」かのように捏造

2006.02.08 大阪本社販売局社員藤岡茂載容疑者(33)、女子中学生に現金を渡し猥褻行為で逮捕

2006.04.03 「ふさわしい次期首相」の世論調査で、福田氏の支持率が急増しているかのように捏造

2006.04.05 韓国籍でセールスタッフの圭佰容疑者(43)、暴力団組員を名乗り新聞の購読契約をさせ、恐喝容疑で逮捕

2006.04.27 関連会社「毎日開発センター」の読者組織「毎日フレンド」会員65,690人分の個人情報を流出

2006.05.09 朴鐘珠記者、佐賀県の行政職に国籍条項撤廃を求めて暴言連発。執拗に外国人採用を求める

2006.06.30 販売店経営者、「押し紙」詐欺被害で毎日新聞社に損害賠償訴訟。この事実を紙面では全く報道せず

2006.07.12 「理系白書'06で「日本はアジアへ技術を流出させるべき」と売国主張

2006.07.25 宇治群島で救助されたダイバーから取材拒否された事に対し、愚痴・陰湿な晒し記事

2006.07.31 愛国者を「ネット右翼」と酷評・偏向報道

2006.08.14 販売店配達員の幸津孝之容疑者(22)、同店を放火し逮捕。「燃やせば仕事しないで済むと思った」発言

2006.09.25 大分支局長、「おおいた評論」で飲酒運転を容認する記事を掲載

2006.09.28 朴鐘珠記者、天皇皇后両陛下を招待すると発表した佐賀県知事の記者会見で不敬暴言連発

2006.10.22 大淀病院事件。医療訴訟すらない時点で医療ミスと断罪し産科が閉鎖。奈良県南部から産科を消滅させる

2006.10.25 国境なき記者団による報道自由度の日本のランクダウン理由のうち「閉鎖的な記者クラブ」を隠匿

2006.10.31 アンケート「中国・韓国と仲良くすべきか」で「物言わぬ多数派」を捏造し「仲良くすべき」と持論展開

2006.12.18 東京本社学芸部記者の三田晴夫容疑者(58)、車内に空缶を放置し会社員に注意され、逆切れ暴行し逮捕

2007.01.1- 連載「ネット君臨」で、2ちゃんねる等インターネットのイメージを悪くする偏向報道

2007.01.03 「日韓共同の世界遺産として竹島を推薦したい」と売国記事

2007.01.06 「ネット規制支持率が75%」と不可解な世論調査結果を報道

2007.01.09 読者の個人情報約100件や読者管理に関するマル秘情報が「Winny」を通じてネット上に流出

2007.01.13 北陸総局長の西木哲也(51)容疑者、飲酒運転事故。「酒を飲んでいない」と嘘発言

2007.01.15 東京本社元販売管理部計算課長の中村隆容疑者(50)、会社から現金約2800万円を着服。横領容疑で逮捕

2007.01.15 社長室の小川一委員が「ネット社会の浸透→家庭崩壊→凶悪事件→だから新聞読め」と偏向講演

2007.01.18 「北朝鮮拉致被害者家族の蓮池透さんと蓮池薫さんが山崎拓議員の訪朝を喜んでいる」と捏造

2007.02.09 「日本は中国の衛星破壊による"デブリ"を非難したならミサイル防衛も反対すべきだ」と親中反日報道

2007.04.09 片江販売所長の星野好孝容疑者(42)、車の駐車枠からのはみ出しをクラクションで知らせた男性に暴行で逮捕

2007.05.06 萩通信部の浜野真吾記者(60)、酒気帯び運転ほう助の疑いで書類送検

2007.05.14 琴浦町の石碑から東海併記が削除されたのは、石破茂衆院議員らの圧力によるかのように捏造

2007.06.21 「信州大教育学部の元准教授が女子大生に性的関係を強要し、諭旨解雇された」と虚偽報道

2007.06.28 米の慰安婦決議案の可決に関し、朝日新聞と共に日本政府を批判

2007.07.18 元毎日新聞社員の大前剛志容疑者(38)、大阪本社に無断で入ったとして建造物侵入の疑いで逮捕

2007.08.27 販売店従業員の高橋光太郎容疑者(25)、スーパーの飲食コーナーで居眠り中相席を頼んだ男性を暴行死させ逮捕

2007.09.06 元毎日新聞論説委員で千葉県四街道市の田中良太市議(64)が飲酒運転で電柱に衝突事故。書類送検

2007.11.07 子会社スポニチの記者の小島宙也容疑者(25)、面識のない女性(22)のアパートの部屋に侵入し逮捕

2007.11.12 竹の塚販売店所長の平林英二容疑者(40)、無免許・酒気帯び運転で逮捕

2007.11.18 「押し紙」率が7割であると、老舗販売店経営者が直言

2007.12.06 大阪本社の男性校閲記者(43)、ライブ会場で女子大生の体を触り、痴漢の現行犯で逮捕

2008.03.10 輸送コストカットトラブルで5日連続配達の遅れに関する告知。1社単独で継続的に新聞配送が遅延する異例事態

2008.05.26 朝刊一面トップで地村富貴恵さんの証言として「94年6月時点で横田めぐみさんは生存」と捏造

2008.05.27 「北朝鮮が拉致被害者のうち数人がなお国内におり、帰国準備があると意思表示した」と捏造

2008.05.28 販売店配達員の北山哲也容疑者(45)、読者から新聞代金をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕

2008.05.30 5年で4億円の所得隠しをしていたことが東京国税局の指摘により発覚

2008.06.19 販売店販売員の羽鳥雄哉容疑者(36)、同僚男性(44)を数十回殴り2週間の怪我を負わせ傷害容疑で逮捕

2008.06.20 英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」の「WaiWai」で捏造変態ニュースを世界配信していたと発覚

2008.06.25 変態記事責任者が昇格。朝比奈豊=常務デジタルメディア担当→社長、長谷川篤=デジタルメディア局長→取締役

2008.06.26 映画「バベル」の菊地凛子の変態女子高生役は、元ネタが毎日新聞変態ニュースだった疑惑浮上

2008.06.28 「ネット上で無関係の社員を中傷する書き込みに対し、名誉棄損で法的措置を取る」と逆切れ・脅し

2008.06.29 「売春で捕まらないための11の方法」を海外に配信し、売春幇助をしていたことが発覚

2008.06.30 「日本人が海外でレイプ・奴隷制度・人狩り」等の捏造犯罪記事を配信していたことが発覚

2008.07.02 毎日新聞の「名誉棄損で法的措置を取る方針」に対するスレ数が2ちゃんねる歴代最多の230スレ

2008.07.08 毎日jpの恋愛・結婚コーナーに騙しリンク広告があると発覚

 

(^_^;)  すごいなー  まさに ねつ造のデパート!

年金機構で処分職員採用を全面禁止に

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年金機構で処分職員採用を全面禁止に

 自民党の塩崎恭久元官房長官ら有志議員は9日、厚生労働省を訪れ、舛添要一厚労相に対し、社会保険庁解体に伴い2010年に発足する「日本年金機構」では懲戒処分歴のある職員の採用を全面禁止するなど、社保庁の体質を完全に断ち切るよう申し入れた。

 一部の職員が給与をもらいながら労働組合活動をした「ヤミ専従」問題についても、厳正な処分と責任追及を要請。

 これに対し、舛添氏は弁護士や警察官経験者らでつくる調査委員会を今週中に設置し、実態解明に着手する考えを表明した。

 塩崎氏らは安倍晋三前首相とともに社保庁解体に取り組んだ中心メンバー。

 年金記録不備問題では「完全解決の道筋を明確に示すべきだ」と指摘し、約8億5000万件の紙台帳とコンピューター上の記録の全件照合を政府の方針として明記するよう求め、舛添氏は「きちんとやっていく」と応じた。

 後期高齢者医療制度については国民の理解が深まっていないとして、塩崎氏らは厚労省が旧老人保健制度との違いや国民負担の将来推計などを検証し、問題点があれば制度の改善に努めるべきだと提言した。[2008年7月9日17時6分]

 

(^_^;)  全て国税庁に移管して 社会保険庁は 地上から完全に抹殺すべきだよ

加藤紘一 北朝鮮の代理人?

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 自民党加藤紘一幹事長が7日、BS11のインタビューで語った拉致問題に対する独特な「主張」が話題になっていますね。

 後輩記者がその模様をテープ起こししてくれたので、改めてここで紹介し、記録にとどめたいと思います。

 せっかく加藤氏が自ら赤裸々に「告白」してくれたのですからね。加藤氏や、その盟友の山崎拓氏らがどういうものの考え方をしているかがよく分かります。

 細かい突っ込みはあとで入れるとして、一つ強調しておきたいことは、加藤氏には「拉致被害者本人たちの気持ち」に関する視点がすっぽりと欠け落ちていることです。とんでもない重大犯罪の被害者が、もう北には戻りたくないと言っているのに、それについては一切配慮しようとしていません。ある種の自称・リベラル派の典型を見るような思いがします。

 実は昨晩、この加藤氏の発言について
自民党内の加藤氏とは立場が異なる議員と電話で意見交換したのですが、彼は「加藤さんも幹事長までやった人とは思えない。おかしくなったんじゃないか。いまさらこんなことを言っても彼にとっても得にはならないだろう。昔はここまでではなかった。それとも以前は正体を隠していたのか」と言っていました。まあ、それはともかく、とりあえず拉致に関する発言は以下の通りです。

 

 《Q 我々が憶えているのは、拉致被害者が帰ってきたとき、官房長官だった福田さんは帰そう、副長官だった安倍さんは帰さないと主張した。

 

 加藤氏 2人は違う。そこが重大なポイントです。私は福田さんが正しいと思う。

 

 Q 帰した方が良かったのか。

 

 加藤氏 当然です。国家と国家の約束(※1)ですから。

 

 Q だが国民の感情としては、もともと拉致されたものだという道理がある。連れ去られたものだから、何で帰すのかという思いがあった。

 

 加藤氏 帰した方が良かったと思いますよ。あの時にある新右翼の方が毎日新聞にこう書いてました。「民族主義派、右翼の私がこんなこと言ったら、明日から私の電話は鳴り続けるだろう。ただ言う。帰しなさい。あんな北朝鮮みたいな国に、日本は政府と政府の約束すら守れない国だと言われるのは片腹痛い」と。これも理屈でしょ。あの時に、実は帰すというのを政府が約束し、日本に帰ってきて、いつ平壌に帰るのだろうか。政府が何日と決めるのだろうか。それのスクープ合戦してましたよね。メディアも。
 ところがある日、安倍さんを中心に「帰すべきでない」となったら、それも全部忘れていますよね。私はその辺が、実は日朝の間で打開できない理由だと思います。

 小泉さんが行ったから、金正日は謝ったんですよね。「親の代にやったことだが、あれはまずかった。ごめんなさい」と。あの国では一種、天皇陛下みたいなポジションの人物(※2)ですよね。それが謝り、何人が亡くなった。何人は生きているからお返ししますと。そこまで言ったんですよ。だから小泉さんの行動がなければ、小泉さんによる北朝鮮との話がなければ、拉致の話は一つも進んでいなかったと思います。

 

 Q 帰ってきた5人を帰していれば、拉致の問題はこんな展開にならなかったというのか。

 

 加藤氏 ならなかった。「また来て下さい」と言ったら、何度も何度も交流したと思います(※3)。でも、多分、一回帰すと、平壌は殺しちゃうんじゃないかと。

 

 Q そういう説が流れました。

 

 加藤氏 そこが外交感覚の差(※4)ですね。そんなことはできるわけがない。

 

 Q 北朝鮮サイドは約束を破ったと言っている。

 

 加藤氏 だからちゃんと約束を守っていれば、それから大きな展開になったと思います。だから、拉致の話と核の話を両方同時に進めなければならないと私は思うし、福田さんが最近言っているのは「両方やりましょう」と。こういうことを言ってまして。これが安倍さん時代から大きな展開(※5)ですね。

 

 Q ブッシュ大統領は「拉致を置き去りにしない」といったが、指定解除まで45日間も近づいてきた。嫌な言い方をすれば「金持ちけんかせず」のように、大統領は核放棄をアピールし、拉致問題は政権が代わり難しくなるのでは。

 

 加藤氏 多分、拉致の問題については日本と朝鮮の問題ということで、今まで「拉致の解決がなければ絶対にリストから外すことを止めて」と日本の総理や外務大臣が何度言っても「分かった。そうします」と一回も言ってないですよね。(※6)ここ1、2年。予定の行動だと思います。やはりアメリカとしては、北朝鮮をある意味でそんな大きな国だと思ってないんですよね。GNPは日本500兆に対し、北朝鮮は2兆5000億。200分の1。防衛費は多く見積もっても北は4000億。日本は防衛費だけでも5兆円ですからね。
 あの国をみんな「とんでもない国」「恐い国」とよく言うでしょ。でも、「ミサイルを撃った」といっても、日本の防衛省三菱重工の方が数段上ですよ。北朝鮮と日本の自衛隊をみたら日本がずっと上ですよ。油も買えないから飛行機の訓練はほとんどしていない。韓国はもう「こりゃ勝負付いた。面倒みよう」となっている。日本もこれもう、勝負は終わってますから。あの国の経済体制は・・。

 

 Q そんなに怖がることはないか。

 

 加藤氏 もう全然(※7)

 

 Q ということは、拉致問題はどういう風に進むと思うのか。

 

 加藤氏 だから、拉致と核の話を一緒に議論して、日本の総理大臣が行ったり来たりするようにして、そのうち「本当にどうなっているんだ。日本の警察も一緒になって北朝鮮中回って調査するけどそれでいいか」と。そういったら「うーん、まあね」とか言って段々彼らも応ずるようになると(※8)

 

 Q もっと交流を深めた方がいいと。

 

 加藤氏 もっとやった方がいいと思います。

 

 Q 山崎さんが仰るように日朝国交正常化が拉致家族が帰ってくることにもつながるということか。

 

 加藤氏 そうです。だって小泉さんが、本来「誰も行っちゃいけない。総理行かないで」というのに行ったでしょ。勇気のあることです。小泉さんがやった唯一のいいこと(※9)みたいな感じがするんだけど、それでガラガラッと変わってね。さっき言ったように白状したり、何人か帰したり、そうしたわけでしょ。それで、あのまま小泉さんが路線を進めていったら、多分もっと転換は早かっただろうし、6者会談は今北京でやってますよね。中国の武大偉という、この間まで東京で大使していた人が飛び回ってやっているでしょ。

本当はあの北京の6者会談は東京でやれたんですよ(※10)。東京でやって、日本の外務大臣だけでなくアジア局長が、ワシントン、平壌、ソウル、中国に行って、段々こうやっていけば。もちろん原油を日本から欲しかったんだから(※11)北朝鮮問題は日本が仕切って解決した。

 

 Q 加藤さん、世論はそれこそ、米国に介入してもらって拉致家族は我が国日本が片づける問題だと・・。

 

 加藤氏 片づけられたと思う。それをちゃんと日本がやれば。

 

  まず最初のスタートは、福田さんは帰せと、安倍さんは帰すべきでないと。その時に、帰さないで日本に留めたためにこんなに長引いてしまったと。

 

 加藤氏 その通りだと思います。だから、もしそこで福田さんの言うとおりにやっていたら、6者会談は日本で行われ、日本がアジアで一番困難な問題を解決し、世界の中の1つの大問題の「核」も非核化して、「おー日本もやるじゃないか」と。そうしたら、日本の若い国も「おう、うちの国もやるんだなあ。俺もああいうことをやってみたい。朝鮮語でも習ってみるか」と。プライドを持たせるようにした方がなんぼ良かったか(※12)。》

 ※1…加藤氏は「国家と国家の約束」と大仰に言っていますが、これは正確ではありませんね。これは田中均という一役人が、ミスターとかいう正体不明の北の当局者との間で勝手に話してきたことです。その証拠に、政府は当時も現在も、北朝鮮とそういう約束があったとは認めていません。


 ※2…これも全く見識のない言葉です。よりによって国民を飢餓地獄に放置している金王朝と皇室とを同列に並べるセンスを疑いますが、加藤氏にとっては皇室はその程度のものであるのかもしれません。あるいは金親子を崇拝しているのか。

 

 ※3…どういう根拠があってこんなことが言えるのでしょう。一時帰国した日本人妻たちのその後を見ても、いったん北に戻ってしまうとその後、自由な行き来など全くできていません。ただ、日本にいる家族に金銭や物資の無心が届くだけではないでしょうか。また、北に家族を人質にとられていて、日本に来ても決して本心を明かせず、北に戻らなければならない寺腰さんの例もありますね。加藤氏は、地村さんや蓮池さんたちも、寺腰さんと同じような状況になればよかったと思っているのでしょうか。


 ※4…加藤氏の外交感覚って、何でしょうか。8、9年前、加藤氏がまだ次期首相候補と言われていたころ、台湾との記者交流があり、私は台湾の記者たちと話す機会がありました。その際、彼らが口をそろえていっていたのは「本当に加藤が首相になるのか?」「それだけは勘弁してほしい」「彼は外務省チャイナスクール出身と言っても台湾研修組なのに…」というものでした。近隣国に大きな脅威を与える政治家だったのですね。


 ※5…こうして安倍氏が核問題をまるで無視していたかのような印象操作を試みているわけです。安倍氏が拉致を重視したのは事実ですが、安全保障問題に関心の深い安倍氏が、核を忘れたり、放置したりというのは事実と全くことなりますね。核問題を進めるためにも拉致問題を解決しなければいけない、というアプローチを国際社会に認識させようとはしていましたが。


 ※6…ブッシュ大統領は昨年4月の日米首脳会談では、安倍氏に対し、「ライスが何を言っても、私と君とで決めればいいことだ。安倍を困らせることはしない」と明言していました。福田首相になってそういう気持ちもなくなったようですが。


 ※7…北朝鮮が加藤氏の言うように「もう全然」怖くないのであれば、何も核問題で熱心に働きかける必要もないという理屈になります。自分で何を言っているのか分かっているのでしょうか。


 ※8…現在、北朝鮮と国交を結んでいる国はたくさんありますが、北朝鮮の国内を自由に移動したり、あまつさえ独自に調査活動を行ったりすることが許されている国などは寡聞にして知りません。第一、北朝鮮を回って調査するも何も、北は拉致被害者がどこで何をさせられているのか把握しているはずですね。


 ※9…小泉氏は不祥事を起こして離党していた加藤氏を復党させましたが、それは加藤氏にとって特段「いいこと」ではなかったようです。思い出したくない過去はすべて忘れられるぐらい、よほど忘れっぽいのか。


 ※10…日本が主催して、日本がお金を出すという、そんな会議を夢見ているのでしょうか。北朝鮮の核をめぐる6カ国がどうして成立したか、その際、中朝関係もあって主導権をにぎりたい中国がどんな思惑で議長国となったかについて言及がなく、いきなりこんな夢想を言われても当惑するばかりです。


 ※11…結局、自分は日本に北にエネルギー支援をさせたかったと言っているのでしょうか。何だかよく分かりませんが、北朝鮮の立場に立っていませんか。


 ※12…いや、その、日本人に朝鮮語を習わせることが目的だったのですか。それとプライドのつながりがよく分かりません。本当に、何を言っているのですか、この人は。

 まだまだ、突っ込もうと思えばできますが、あまりこの問題ばかりかまけているわけにもいかないので、この辺にとどめておきます。ただ、ここで留意しておかねばならないのは、加藤氏のような発想、考え方を持つ政治家は、別に珍しくも何ともないということです。例の日朝国交正常化議連のメンバーらは、基本的には似たようなものなのでしょう。

 最後に、参考までに日本政府が5人の拉致被害者を北に戻さない決断をしたきとの記事を再掲します。当時の議論の簡単なおさらいになるかと考えました。
 

 拉致被害者永住方針 北への疑念強く 「家族意向」「世論」後押し

 

[ 20021025  東京朝刊  総合・内政面 ]

 

 政府が二十四日、帰国中の拉致被害者五人を日本にとどめたまま北朝鮮に残る家族を呼び寄せる方針を決定できたのは、日本の被害者の家族の強い意向と、拉致事件の全容解明を日朝国交正常化の前提とする世論の後押しがあったからだ。

 

 北朝鮮の核開発問題で、二十九日からの正常化交渉の行方が不透明となり、今五人北朝鮮に戻せば、二度と帰国できないとの懸念も強く働いた。

 

  「(日本に住む)家族が帰さないと言っているのを、政府が無理やり帰せるか。日本は民主主義国家だ」

 

 二十四日午前、安倍晋三官房副長官の言葉に、