ウクライナの欧州向けガス輸送拒否
背景は米国 ガスプロムの副会長
| 2009年01月14日 07:46更新 |
ブルームバーグ通信によると、同副社長は、ウクライナは米国と歩調を合わせており、先月にウクライナが米国と締結した協定に問題が見られると指摘したという。
北米自由貿易協定(NAFTA)へ加入を希望しているウクライナは去年12月18日、米国と「戦略的なパートナーシップ」協定を結んだ。同協定には、両国がウクライナのガス事業改善と現代化のため、密接に協力し合うとの内容が含まれている。
一方、ウクライナ政府は、ガスプロムの受容できない輸送条件のため、ガス供給を中断したとしているため、ロシア産天然ガスの欧州供給をめぐった両国の葛藤は今後も深化するとみられる。
そして、事態が急速に解決できても、ガスが欧州の消費国まで届くのに、距離とガス圧の上昇時間などを考慮すると最低2-3日はかかると予想され、欧州諸国の寒波は今週まで続くとみられる。
【^o^ 】 ウクライナだって どーせ付き合うなら
ろしあじん あめりかじん
野蛮人より 文明人の方が いーのさ



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