「指に特殊テープ」
入国審査すり抜けか?
当局が警戒
朝日 2009年1月4日16時7分
強制退去歴のある韓国人の女が昨年4月、指紋などの情報で本人確認するシステムをすり抜けて日本に再入国した可能性があることが分かった。
入管当局の調べに対し、「特殊なテープを指に張り、審査を通過した」と話したことから、法務省入国管理局は各地の空港や港の入国審査官に対し、指先に細工がされていないか確認するよう改めて注意を促している。
法務省などによると、女は昨年夏、長野市内で入管難民法違反の疑いで摘発された。
この女は過去にも滞在資格がないのにホステスとして働いていたところを摘発されて強制退去処分となり、5年間の再入国禁止期間中だった。
持っていた偽造旅券には昨年4月に青森空港で入国した記録があり、東京入国管理局の調べに対し、「特殊なテープを指に張り、審査を通過した」という趣旨の話をしたという。
テープが残っていないため裏付けはとれなかったが、入管当局は別の指紋と認識され、再入国できた可能性もあるとみている。
外国人を対象に指紋と顔写真を採取して本人確認するシステムは07年11月に運用が始まり、1年間で846人が過去の違反情報と一致して入国を拒否された。
当初から、指先に傷を付けたり、細工をしたりしてシステムをくぐり抜ける危険性が指摘され、入管当局は警戒していた。
(;´Д`) あの手この手で 日本に不正入国して
ボロ儲けを企む 従軍慰安婦たち
新宿歌舞伎町は 従軍慰安婦だらけだよ~