あの“エビジョンイル”に 退職金?

| | トラックバック(0)

NHK、海老沢元会長に

退職金億円

     サンスポ 2008.11.20 05:02
 
 あの“エビジョンイル”に退職金!? 
 
NHKが一連の不祥事を理由に2005年1月に辞任した海老沢勝二元会長(74)に退職金を支払う方針を固めたことが19日、分かった。
 
 満額なら推定1億2000万円。引責辞任の経緯から一部減額される見込みだが、急速に景気が冷え込む中での景気の良い話に、果たして視聴者の理解は得られるのか…。
 

 ドタバタ辞任劇から4年弱。待ったかいがあった? NHKを“牛耳って”いたエビ様に、ようやく?多額退職金が転がり込むことになった。

 同局が退職金の支払いを凍結していた海老沢元会長に、退職金を支払う方向で検討を始めた。株価大暴落のキビし~い不況下でサラリーマンも商店主も皆アップアップ。このお寒い世の流れに逆行するかのような、いきなりの大盤振る舞い。しかも出所はもちろん、われらが「受信料」…。

 執行部が経営委員会に提案し、年内にも議決を得たい考えという。一連の不祥事の責任を取る形での凍結だったはずだが、もう“みそぎ”は済んだとの判断か?

 19日に東京・渋谷の同局で定例会見した日向英実放送総局長は「まだ何も決まっていない」としながらも、「ずっと凍結のままというわけにはいかない。何らかの結論はそろそろ出さなくては、と思う」と検討段階にあることは認めた。

 視聴者の理解を得られるかどうかは「分かりません」。満額なら1億2000万円ともいわれる退職金だが、「いくつかのオプションの中から(金額を)検討していくだろう」とし、一部減額する見通しを示唆した。

 ただし最終的に金額を公表するかは「前例をにらみながら適切に対応する」(広報局)と歯切れは悪い。「前例」では個々の退職金額を公表した例はないとみられ、金額公表には極めて後ろ向きな対応となりそう。

 05年1月の辞任当時は、不祥事続発の状況から「退職金は支払うべきではない」と厳しい意見が多かった。一方で、不祥事以外の功績を評価する声もあるのは事実。

 大物会長への“配慮”でバッシング再燃も予想される。減額度合いが明示されなければ“反省度”も明らかにならず、対応次第で受信料不払い騒動に発展する恐れも…。それでも海老沢元会長は「どーも」とばかりに退職金を受け取る?

 

 

(^_^;) いまどき 受信料払ってる人って 底抜けのお人好し?

 

 

gnj0811200504018-p1.jpg

退職金 億円

“エビジョンイル” 海老沢勝二 NHK元会長(74)

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: あの“エビジョンイル”に 退職金?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://itainews.com/mtos/mt-tb.cgi/1305