少女の遺体 市場で販売 中国

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香港の警察は、殺害されてバラバラにされた16歳の少女の遺体の一部が、肉市場に紛れ込み、流通した可能性があることをあきらかにしました。

これは9日付けの香港の新聞「明報」が報じたもので、殺害されたのは王嘉梅さん(右画像)。同紙によると、王さんはネットを介して知り合った丁(24歳)と援交に同意し、丁の部屋を訪れて性行為におよんだ後に殺害されたとのことです。
丁の部屋には区という男が同居しており、殺害現場には居あわせませんでしたが、死体の運搬に協力したとして丁とともに区も死体遺棄の罪で逮捕しました。

遺体となった王さんの処置に困った二人は、まず王さんが着けていたネックレスなどを近くの貴金属店で売り、遺体は「凌遅」のように、刀で肉片を薄く削ぎ、便器に投げ棄てて水で流していました。また骨は砕くのが面倒だったのか、石硤尾市内の肉市場に持ち込み、ガラとして紛れ込ませていたということです。頭部は発砲スチロールの箱に入れ、紐でレンガを括って重石とし、九竜城埠頭から海に投げ棄てたと供述しています。

警察では丁の部屋の階下の住人から、ここ数日、耐えがたい悪臭がしたという証言を得、また丁の部屋からは王さんの血痕や髪の毛なども見つかったとのことですが、二人が処理したという肉の切片そのものはまだ見つかっていません。
この地区から流された汚水はいったん昂船洲汚水処理施設に集められ、そこから濾過されて深海に放流されますが、ここで肉片を見つけるのはとても無理。そこで警察では現場一帯の汚水管の汚泥をすくって署に持ち帰り、現在調査をおこなっているといいます。肉市場に流された「ガラ」は、事件後10日を経れば流通済み。市内のレストランなどで消費された可能性が高いとしています。

王嘉梅さんは中学2年のときに、紫瑪瑙獎(英文、中文あるいは数学の3科目で学年1位)を獲得するなど学業成績はずば抜け、課外では風紀やボランティア活動などに従事する、いわゆる「出来る子」でした。
ところが家庭の暮らし向きは悪く、昨年のクリスマス過ぎあたりから学校に来なくなり、学校側で問い質すと仕事をはじめたとの答え。今年1月に退学を申請して以来、行方もわからなくなっていたそうです。


同級生の評価では、ときに周囲を小馬鹿にしたような態度や独りよがりの面もあったということですが、「内陸から来たのかもしれない(同校校長)」と出生も不明で、心には人知れぬ闇を抱えていたのかもしれません。

 

(T_T)  中国人は 何でも食べる 世界一のグルメだからねー

 

 

▼胎児を食べる中国人 ((((;゚д゚))))

http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/china.htm

心臓の弱い人は見ないでください

 

 



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