秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは9日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを訪れ、「第30回少年の主張全国大会」(青少年育成国民会議など主催)をごらんになった。
佳子さまの臨席は学習院女子中等科に入学された昨年に続き2度目。
今回は、吃音や左手の障害などに悩む同年代の体験談に耳を傾けられた。
(^_^;) カワイーね!

佳子さま
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは9日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを訪れ、「第30回少年の主張全国大会」(青少年育成国民会議など主催)をごらんになった。
佳子さまの臨席は学習院女子中等科に入学された昨年に続き2度目。
今回は、吃音や左手の障害などに悩む同年代の体験談に耳を傾けられた。
(^_^;) カワイーね!

佳子さま
血糖値の上昇を防ぐインスリンを分泌する膵(すい)臓の細胞が、臓器間の神経ネットワークによって増殖することを、東北大学大学院医学研究科の片桐秀樹教授らのグループがマウス実験で発見した。
糖尿病の新たな治療法開発につながると期待される。21日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。
片桐教授によると、肝臓が肥満状況を感知すると神経シグナルを出して脳に伝え、脳はこの信号を膵臓に伝えてインスリン分泌細胞(β細胞)を増殖させる。マウス実験で、肝臓と脳、脳と膵臓を結ぶ神経経路をそれぞれ遮断すると、いずれの場合もβ細胞は増殖しなくなったことから、臓器間の神経ネットワークによりインスリン分泌が調節されていることが実証された。
さらに、糖尿病のモデルマウスで、肝臓が発信するシグナルを人為的に増強すると、膵臓でのインスリン分泌が増え、血糖値が顕著に低下するなど糖尿病の治療効果が確認された。
片桐教授は「神経ネットワークを刺激することで、膵臓の機能がよみがえった。万能細胞などを使って臓器を作り直すのではなく、患者の臓器を再生させる新しい概念の治療につながる成果だ」と話している。
インスリン注射に頼っている糖尿病患者は、国内だけで60万人を超えるといわれ、今回の成果から、新たな治療法の確立が期待される。
(^_^;) 超ノーベル賞級の大発見!
麻生太郎首相が19日の全国知事会議で「(医師は)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言した問題で、県医師会の原中勝征会長は20日、麻生首相に対して発言の撤回と謝罪を求める抗議文を送付した。首相は同日、日本医師会の唐沢祥人会長に会い、発言を撤回し、陳謝している。
抗議文では、「医療崩壊を招いた政府の責任者として看過できない」と指摘。「医師不足の中で労働基準法を無視し、週100時間以上勤務して救急医療を守っている医師は、確かに社会常識を逸脱している」と皮肉った上で、「貴殿(首相)の他人事のような態度こそ常識外」などと首相の発言を批判している。
県医師会の政治団体「県医師連盟」は9月、全国の医師連盟では初めて、次期衆院選の県内全選挙区で民主党候補の推薦を打ち出している。
(^_^;) 自民党政権で 長年甘い汁を吸ってきた 医師会が言うなよ
毎日【変態】新聞 2008年11月21日 0時21分
全国都道府県知事会議で医師不足への対応を問われた麻生太郎首相が「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と述べた。
地方の医師不足の原因が医師側にあることを指摘したかったとみられるが、乱暴な発言だと言わざるを得ない。これには医師の団体だけでなく、首相を支える政府・与党からも批判や苦言が相次いだ。異例のことである。
麻生首相はさらに「(医師不足が)激しくなれば、責任はお宅ら(医師)の話ではないのか。お医者さんを『減らせ、減らせ』と言ったのは、どなたでしたかという話も申し上げた」と追い打ちをかけた。
医師の団体が医師抑制を働きかけたことは事実だが、それを後押ししたのは自民党だった。医師不足を医師側の責任と主張するのなら、客観的な事実を示すべきだ。自らの病院経営の中で感じたことを話したのだとすれば説得力がない。首相発言は医師不足の現状を打開する手がかりになるどころか、混乱をもたらすだけだ。こういう発言こそ「社会的常識」を欠いたものと指摘せざるをえない。
麻生首相は同知事会議の後、記者団に「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば、申し訳ありません」と釈明、発言の翌日、首相官邸を訪れた日本医師会の唐沢祥人会長に対し「言葉遣いが不適切であり、撤回したい」と陳謝した。一日で撤回に追い込まれるような発言は二度とすべきではない。
言わなくてもいいことを軽々に口にし、医師不足にどう対応するのかという、国民が一番聞きたいことを言わないというのは、おかしい。これでは医療に対する国民の不安を取り除くことはできない。
医師不足を招いた歴史的な経過を踏まえて原因を分析し、具体的な解消策を示すのが政府の仕事である。麻生首相には発言を改めて謝罪し、医師不足対策の先頭に立ってもらいたい。妊婦が受け入れを断られて死亡した問題が起きるなど、医師不足の解消は直ちに取り組むべき問題だからだ。
人手不足で過重な勤務をしながら、現場で患者のために日夜働いている医師はたくさんいる。こうした医師らの努力を麻生発言が無にしてしまうことにならないか、心配だ。「失言」だと釈明して済む問題ではない。医師不足という「未曽有の危機」を麻生首相はどこまで理解しているのだろうか、と言いたくなる。
医師不足対策は緊急の課題である。国、都道府県、そして病院や診療所の医師らが足並みをそろえて動き出さないと、問題は解決しない。医師の理解と協力が何よりも必要なときに、あえて神経を逆なでするような不用意な言葉を投げつけてしまった責任は重い。
(^_^;) 医師はともかくとして 毎日【変態】新聞には 社会常識が皆無だ
毎日【変態】新聞に 他人のことをとやかく言う資格は まったく無い
毎日変態新聞 社長
朝比奈 豊
へんたい【変態】(名) 性的倒錯があって、性行動が異常な状態。変態性欲者。
防衛省に入った連絡によると、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」は19日午後4時20分(日本時間20日午前11時20分)ごろ、米ハワイ沖の太平洋上で弾道ミサイルを大気圏外で迎撃するミサイル「SM3」の発射実験を行ったが、失敗した。
海上発射型による弾道ミサイル防衛の実射実験は昨年12月、イージス艦「こんごう」が成功しており、今回が2回目の実験。今回の実験失敗は日本が進めるミサイル防衛(MD)の計画についても大きな影響を与えるとみられる。
海自側は前回、米軍側が模擬弾を発射する時間を事前に知らされていたが、今回は知らされていなかった。実験は実戦形式で行われ、ちょうかいがレーダーを使って模擬弾発射を探知して、追尾、実際にSM3を発射したが、模擬弾の迎撃に失敗したという。実験にかかった費用は約60億円とされる。
日本のミサイル防衛は、海上からイージス艦が迎撃ミサイルSM3を発射し、撃ち漏らした場合、地上発射型の地対空誘導弾PAC3が再迎撃する二段構えとなっている。
今年9月には、米ニューメキシコ州でPAC3の実射実験が成功していた。
(^_^;) 失敗した実験の方が データの収穫が多いこともあるよ
NHK、海老沢元会長に
退職金1億円
ドタバタ辞任劇から4年弱。待ったかいがあった? NHKを“牛耳って”いたエビ様に、ようやく?多額退職金が転がり込むことになった。
同局が退職金の支払いを凍結していた海老沢元会長に、退職金を支払う方向で検討を始めた。株価大暴落のキビし~い不況下でサラリーマンも商店主も皆アップアップ。このお寒い世の流れに逆行するかのような、いきなりの大盤振る舞い。しかも出所はもちろん、われらが「受信料」…。
執行部が経営委員会に提案し、年内にも議決を得たい考えという。一連の不祥事の責任を取る形での凍結だったはずだが、もう“みそぎ”は済んだとの判断か?
19日に東京・渋谷の同局で定例会見した日向英実放送総局長は「まだ何も決まっていない」としながらも、「ずっと凍結のままというわけにはいかない。何らかの結論はそろそろ出さなくては、と思う」と検討段階にあることは認めた。
視聴者の理解を得られるかどうかは「分かりません」。満額なら1億2000万円ともいわれる退職金だが、「いくつかのオプションの中から(金額を)検討していくだろう」とし、一部減額する見通しを示唆した。
ただし最終的に金額を公表するかは「前例をにらみながら適切に対応する」(広報局)と歯切れは悪い。「前例」では個々の退職金額を公表した例はないとみられ、金額公表には極めて後ろ向きな対応となりそう。
05年1月の辞任当時は、不祥事続発の状況から「退職金は支払うべきではない」と厳しい意見が多かった。一方で、不祥事以外の功績を評価する声もあるのは事実。
大物会長への“配慮”でバッシング再燃も予想される。減額度合いが明示されなければ“反省度”も明らかにならず、対応次第で受信料不払い騒動に発展する恐れも…。それでも海老沢元会長は「どーも」とばかりに退職金を受け取る?
(^_^;) いまどき 受信料払ってる人って 底抜けのお人好し?

退職金 1億円
“エビジョンイル” 海老沢勝二 NHK元会長(74)
朝日 2008年11月20日1時31分
胡主席のキューバ訪問は04年に続いて2回目。両国は今回の訪問に合わせて経済協定を結んだ。中国がキューバの病院の近代化や港湾整備に資金を拠出、キューバが主要資源の砂糖、ニッケルを中国に提供する。
胡主席は18日、病気療養中のフィデル・カストロ前議長にも面会。人民日報など中国の主要各紙は1面トップで、2人が握手している写真を載せた。新華社によると胡主席は「あなたの思想と経験は、社会主義建設の道を進み続けるキューバ国民の指針になる」と前議長を持ち上げた。「キューバ人民が外国の干渉に反対する正義の闘いを支持する」とも述べた。中国の積極外交には、キューバと敵対する米国を牽制(けんせい)する意図も透けて見える。
中国は、60年に中南米で初めて国交を結んだ国であるキューバを「地域の隔たりを超えた歴史的な友好国」(趙栄憲・駐キューバ中国大使)とみている。経済援助を受けていたソ連の崩壊で、キューバが深刻な経済危機に直面した90年代以降、中国はキューバにおける存在感を急速に高めてきた。97年に両国初の合弁企業としてサンダル製造工場が始動し、キューバ政府は国民に中国製炊飯器や圧力鍋を配った。ハバナ市内を走っていた旧ソ連製バスは最近、中国製に置き換わった。
中国が今回の胡主席の訪問で手に入れたニッケルは、キューバが世界4位の埋蔵量を誇る。ステンレス鋼の生産に必要で、中国の消費量は年々3割増しのペースで増えている。中国が世界で展開する資源外交の一環だ。
((((;゚д゚)))) 世界の資源を ガブのみする 中国人
キューバのハバナで18日、フィデル・カストロ前国家評議会議長(右)と
握手する中国の胡錦濤国家主席。新華社通信が配信した=ロイター
走行中のJR東海道線グリーン車内で3月と4月、勤務中の女性乗務員を相次いで暴行したなどとして、強姦と強姦致傷の罪に問われた川崎市川崎区桜本の飲食店従業員、今井卓哉被告(34)の判決公判が22日、横浜地裁で開かれた。
村上博信裁判長は「安全と考えられていた公共交通機関ですら強姦の被害となりうることを示し、JRに莫大(ばくだい)な出費を要する対応策をさせるなど、影響は被害者だけにとどまらない」として懲役18年(求刑懲役23年)を言い渡した。
判決によると、今井被告は3月下旬、JR東海道線グリーン車内で勤務中の乗務員に、「死にたくなかったら言うことを聞け」などと脅迫。乱暴しようとしてトイレに連れ込んで首などを絞め、約2週間のけがを負わせた。4月下旬には、同じくJR東海道線グリーン車内で別の乗務員をトイレに連れ込み、「静かにしろ、殺すぞ」などと脅し乱暴。一方、3月下旬に川崎市内の駐車場で帰宅途中の女性を乱暴した。
今井被告は公判で、乗務員の被害者1人について「乱暴の意図はなかった」として強制わいせつ致傷に当たると主張。川崎市内の女性への犯行は「同意の上だった」と無罪を主張していた。
判決で村上裁判長は、今井被告がこれまでに強姦罪などで2度有罪判決を受けて服役し、出所後、半月の間に立て続けに3件の強姦事件を繰り返していたことを指摘。「性犯罪に対する規範意識は皆無。悪しき性癖は相当に根深い」とし、「合意の上であるなどと、被害者を侮辱した不合理な弁解を繰り返すなど、被害の重大性への認識が欠けている」と断罪した。
((((;゚д゚)))) 50歳くらいには出所して また同じ犯罪を繰り返す可能性大
【広州=竹内誠一郎】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは19日、上海の軍事専門家の証言として、中国軍が初の空母戦闘群の建造に着手していると伝えた。
中国国防省外事弁公室の銭利華主任も17日付の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューに対し、空母開発をほのめかす発言をしており、米国や日本の警戒を呼びそうだ。
この専門家の証言によると、建造中の空母はディーゼルエンジンによる通常推進型で、米国の原子力空母よりは規模が小さく、搭載機は60機程度。4年後には就役し、海賊行為が相次いでいる南シナ海を管轄する「南海艦隊」に配属され、中国の原油輸送ルートを警護する任務に当たる。
戦闘群を構成する空母と支援艦艇は、上海、大連、天津の3か所の造船施設で建造されている模様という。
中国の空母開発が周辺諸国の注目を集めるのは必至だが、この専門家は、「インドもすでに4隻の空母を保有しており、中国が空母の建造を目指してもまったく驚くことではない」と語った。
((((;゚д゚)))) キチガイに刃物 中国人に空母
中日新聞 2008年11月19日 紙面から
松本幸四郎(66)が明智小五郎にふんした
乱歩歌舞伎
江戸宵闇妖鉤爪
(えどのやみあやしのかぎづめ)
東京・国立劇場
が大盛況で、来年にも第2弾を上演することが18日までに決まった。
意欲的な新作が観客の支持を得ての盛り上がり。幸四郎がかねて口にしてきた「演劇としての歌舞伎」が実現したかっこうだ。
3日から上演中の作品は、日本の推理小説の先駆けとして知られる江戸川乱歩の「人間豹」が原作。昭和9年から10年にかけて月刊誌に発表された小説で、時代を幕末に置き換え、乱歩作品を初めて歌舞伎化した。
市川染五郎(35)が2役早変わりで人間豹にふんして宙乗りを見せるなど、わかりやすく変化に富んだ内容。ケレン味にたよらず、原作を生かしながら歌舞伎の様式美を取り入れた仕上がりが客足につながった。同劇場によると先週末の15、16日には満員御礼となり、平日も尻上がりに当日券が伸びている。「普段歌舞伎を見慣れている方とは明らかに違う層の方が多い」と観客開拓にもつながった。
名探偵明智にふんした幸四郎は、「九代琴松」の名で演出も手掛けただけに、素直に喜ぶ。「まず歌舞伎の脚本になっていないといけないと思った。あとは歌舞伎にならないところを切り捨てて、残ったのがシュールという一点。この2点が形になった結果、新しくお芝居を見て下さる方が出てきた」。歌舞伎を特別な古典芸能ではなく、現代劇と並べて見られてこその舞台芸術との持論を持つ幸四郎は、実践できた手応えがひとしおうれしいようだ。
反響を踏まえ劇場と松竹側が、来年10月の幸四郎・染五郎共演の新作舞台を早々決定。国立劇場で、再び乱歩作品になるのか今後煮詰めるが、今回の企画発案者の染五郎は、「(人間豹が)また会おうというセリフがあるので、ボクとしては人間豹の“その後”ができれば」と意欲の弁。26日の千秋楽まで、「乱歩の世界をすべて出し切るつもり」と力強く話した。
東京・池袋の立教大学の敷地内にある旧江戸川乱歩邸で撮影された公演の宣伝用写真。レトロファッション風スーツに身を包んだ幸四郎・染五郎は、何やら怪奇なものと対峙(たいじ)するただならぬ雰囲気をかもしだしていた。歌舞伎公演としては異例のチラシが、メディアを含め一般の関心を誘った。
時代設定を幕末に置き換えたことに、疑問を投げかける批評も一部にある。が、染五郎が着想してから10年。思い付きを舞台にしたわけではない。テレビ番組で、企画の意図などについて語った後、たちまち数百件の問い合わせが劇場に殺到したという。世界の中でも有数のエンターテインメント都市と言われる東京で、観客側がいかに見るべきモノに飢えているかを示す例ともいえるだろう。
さまざまな手法を駆使して“おもしろおかしい見せ物”にすることも可能だったが、実際の舞台は、むしろ抑え気味だ。歌舞伎という底知れない森へ、人々を誘い込もうという意図もあって、物語の実を重視した結果である。60年以上もこの道を歩んできた幸四郎と染五郎の若い力が、実を結んだ実験。新しい酒を熟成させる作業が望まれる。 (本庄雅之)
(^_^;) 見たい!

朝日新聞 2008年11月19日21時49分
浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は19日、広島市中区の「妙慶院」で平和を祈念する法要を営み、近代の戦争に協力したことへの反省と歴史の検証に取り組む方針を盛り込んだ平和アピールを表明した。
戦後63年を経て、同宗が対外的に戦争責任に言及するのは初めてという。
稲岡康純宗務総長らが読み上げたアピールは、戦時中に同宗が陸海軍に軍用機を献納したことについて「(浄土宗が)戦争協力した事実は否定できない」と指摘。「歴史的検証を行うことこそ世界平和の実現に必要」と宣言し、「被爆地広島で非戦・非核武装を誓う」としている。
同宗は第2次世界大戦中に僧侶らが戦意高揚などに協力したとされる。現在も理念として掲げる「共生(ともいき)」という言葉が戦争を肯定する意味で使われたとの指摘もある。
伝統仏教の教団では、過去に真宗大谷派や浄土真宗本願寺派、曹洞宗、臨済宗妙心寺派などが戦争協力について反省を表明。浄土宗は94年に故・中村康隆門主が「戦役に助力した重責に対する懺悔(さんげ)」を表明したが、外部に向けて反省を表明すべきだとの声が宗派内で上がっていた。
ヽ(`Д´)ノ 当時もっとも戦争に協力し
国民を地獄に突き落としたのが 朝日新聞
戦前は無能軍人に支配され 戦後は在日朝鮮人に支配され
善良な日本人を洗脳するような悪さばかりしている 極悪非道新聞
麻生首相は19日午後、首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師確保策に関連し、「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医師の確保は大変だ。もっとも社会常識が、かなり欠落している人が多い。とにかくものすごく価値観が違う。そういう方をどうするか、という話を真剣にやらないと……」と述べた。
首相はこの後、首相官邸で記者団に対し、自身の発言について「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば、申し訳ない」と陳謝した。
首相の発言に対し、日本医師会の中川俊男常任理事は19日の記者会見で、「信じられない。首相がそんなことを言うとは思えない。これから事実確認をしたい」と述べた。
民主党の鳩山幹事長は19日、都内で記者団に対し、「首相の方こそ、社会的常識が欠落している。認識不足だ」と批判した。公明党幹部も同日、記者団に「首相なんだから、発言にはもう少し気をつけてほしい」と不快感を示した。
(^_^;) けっこう 当たってるかも~
日経平均株価がさらに下落して、底値の「5000円」説が漂ってきた。2008年11月19日の東京株式市場・日経平均株価の終値は前日比55円安の8273円で引けた。「買いにつながる明るい材料はないし、しばらくは一進一退ではないか」(大手証券マン)との見方も出ているが、一方で「5000円割れ」をも指摘する声もある。
2008年11月24日付の「AERA」は「反転はいつだ 瀕死の株式市場」と題して、専門家19人に株価の見通しを聞いている。その中で、マネックス証券の松本大社長は「値下がりすぎの銘柄、個人で買う好機だ」と話している。
それを裏づけるように、インターネット証券で口座を開設する個人は急増。SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券、ジョインベスト証券のネット証券6社によると、10月の口座開設数は、9月の2倍にあたる約6万6000口座も増えた。株価上昇を期待する個人が、「いまが底ではないか」あるいは「これから大底がやってくる」のに備えて、急いで開設しているのだ。
ジョインベスト証券は、「しばらく売買を見合わせていた個人投資家が取引を再開する動きも出てきた。個人の動きはかなり活発になっている」と、証言する。
こうした個人投資家に人気なのが、業界大手の銘柄。たとえば、三菱UFJフィナンシャル・グループは、単元株数が100株に引き下げられて買いやすくなったこともあって、「注目度が高い」(前出の大手証券マン)と話す。11月19日の終値は511円(前日比35円安)なので、6万円でおつりがくる。「モルガン・スタンレーに出資する力がありながら、500円台の株価はかなりお買い得。長期投資を前提に今のうち買っておく手はある」と話す。
トヨタ自動車も同じだ。40歳代のある男性は「トヨタ株を買おうと考えているが、もう少し下がるのであればそれを待って、ちょっと多めに買いたい」と、逡巡している。米国景気の悪化によって、大幅な減益を発表したが、なんと言っても「世界のトヨタ」である。開発途上国などの市場動向を考えれば、持ち直す余地は十分にある。
100株単位で買える銘柄は増えてきているし、10月以降の株価下落で、個人が比較的少額でも投資しやすい状況になってきているのは確か。国際金融アナリストの枝川二郎氏は現状を、「外国人投資家が逃げ出したことによって、いまの日本の株価は大きく下落しているが、その様子を見て、目ざとい個人投資家が物色しているところ」とみている。
米国発の金融危機に端を発した株価急落で、10月の東京株式市場の日経平均株価の月間下落率は23.8%と過去最大だった。
気になるのは、「底値」がいつ、いくらくらいなのかだ。「AERA」に登場した19人の専門家による「底値」予測では、日経平均株価で「来年1~2月に7000円あたり」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎氏)という楽観論がある一方、「5000円を割っても仕方がない」(松井証券の松井道夫社長)と、厳しい見方も少なくない。
枝川氏は「来年1年は辛抱するしかない」という。企業業績の悪化もあって、7000円程度までの下落は覚悟する必要がありそうで、ただ、そこを底値に「1万円には回復する」と予測する。本格的な上昇は2010年とみる。
株の買い手がいないことが底値5000円説の前提になっているが、「さすがに5000円は世界の終わりのような話。いま待機している投資家は多いはずで、『将来を買う』という点で日本の株価は必ず戻ってくる。個人投資家の動きが日本株を浮上させるポイントになる」と指摘する。
(^_^;) 底値5000円とは ずいぶん楽観的な予想だなー
酒蔵を改装し図書館オープン
新潟日報2008年11月19日
南魚沼市の八海醸造(南雲二郎社長)は19日、酒蔵を改装した食と酒のミニ図書館「八蔵(はちくら)資料館」を同市長森にオープンした。
同社は「地域や食文化を語るコミュニケーションの場にしたい。気軽に立ち寄って、くつろいでいってほしい」としている。
資料館は同社の醸造工場「第二浩和(こうわ)蔵」の隣に整備された。
酒造りの資材などを保管していた木造の蔵の2階部分を改装し、世界の食や酒にまつわる本1400冊をそろえた。事業費は約1500万円。
新たに作った大きな窓から、八海山麓の風景を楽しめる。
光が差し込む約140平方メートルの空間には、約30席のソファやいすを用意。ゆったりと読書や会話を楽しんでもらおうと、コーヒーも100円で提供する。
蔵書は「日本料理」「欧米料理」「お菓子」「日本茶」「日本酒」などに分類され、キッズコーナーも設けた。
資料館を管理する「蔵爺(くらじい)」こと平賀一さん(67)は「少しずつ本を増やし、4000冊まで持って行きたい」と話す。
一角にはインターネット端末やコピー機もあり、料理のレシピを印刷して持ち帰ることができる。
平賀さんは「地域の伝統料理や精進料理などのコーナーを充実するほか、いずれは気に入った料理を実際に試作できる場所を設けたい」と意気込む。
資料館は入場無料。当面は週4日程度開館。問い合わせは同社、025(775)3866。
(^_^;) これがホントの 蔵書だね

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木造の酒蔵を改装してオープンしたミニ図書館と 蔵爺(くらじい)平賀さん(左)=19日、南魚沼市長森 |
世界日報 2008/11/19 13:16
【ソウル 19日 ロイター】 韓国企画財政省は19日、韓国は2008年に続き09年も貿易赤字を計上するとの見通しを示した。
2年連続の貿易赤字は12年ぶりとなる。ただ、経常収支は09年にかろうじて黒字になるとしている。
同省は、09年の輸出は前年比9%増、輸入は同8.5%増となり、貿易赤字は約56億ドルに達すると予想。
経常収支については、08年は11年ぶりの赤字転落が予想されているが、09年には約50億ドルの黒字に転じるとの見通しを示した。
(^_^;) 日本から先端部品を輸入して 組み立ててるだけ
これからますます 技術力の無い国は 苦しくなるよ~
毎日新聞社は9月1日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」(http://mdn.mainichi.jp/)を刷新し、再出発しました。
皆様からいただいた多くのご指摘、ご意見を踏まえ、ニュース、解説、評論に重点を置いてサイトの内容を整理し、毎日新聞の紙面に掲載された社説やコラム、識者による評論「時代の風」などを翻訳します。題字などデザインも一新しました。
事実の裏付けのない不適切なコラムを国内外に発信してしまった反省から、編集体制を立て直し、記事や企画の選択などのチェック機能を強化します。
元カナダ大使の沼田貞昭氏、東京経済大学客員教授のアンドリュー・ホルバート氏、フリーライターのスーザン・ミリントン氏によるアドバイザリーグループも発足させ、定期的に意見をうかがい、サイト上で紹介するとともに運営に生かします。
日本のニュースを世界に発信する国際メディアとしての役割を果たすべく、全力を尽くします。
毎日新聞社は1日、毎日デイリーニューズの編集体制を改め、再出発しました。出直しにあたり、1989年10月から英字紙に、01年4月からウェブサイト上に掲載していたコラム「WaiWai」について改めておわびします。
今年6月21日(日本時間)、このコラムのコーナーを閉鎖し、過去のものにもアクセスできない措置を取りました。
コラムを転載しているウェブサイトやブログなどへの削除要請も続けています。
その理由は毎日新聞が掲載したコラムの多くが、著しく節度を欠き、国内外に発信するにはふさわしくない内容と判断したからです。
「WaiWai」は、国内で出版されていた雑誌などを了解を得ずに利用していました。明らかに事実とは思えない情報を英訳、転載し、一部については不適切な加筆もしていました。日本および日本人や特定の国、職業などについて誤解を生じさせる情報を長期間にわたって流し続けました。
報道機関として、あってはならない、読者の信頼を裏切る行為であり、多くの方々にご迷惑をおかけしたことをあらためて、心よりおわびします。誠に申し訳ありませんでした。
7月20日朝刊と毎日新聞のホームページ、毎日デイリーニューズにおわび、検証記事を掲載しましたが、その後も多くの方からご批判、お叱りをいただいています。みなさまからの声を重く受け止め、今後、こうした事態を二度と引き起こすことのないよう、全力を尽くします。
毎日新聞社
(^_^;) 口先だけ まったく反省してないよ
毎日変態新聞 社長
朝比奈 豊
朝日 2008年11月17日17時36分
宗派や国籍を超えた僧侶約1200人が世界平和を祈願する「奈良千僧法要」が17日、奈良市の東大寺で始まった。
インドやタイ、韓国など海外8カ国の僧侶約50人が参加。
大仏殿で般若心経を唱えた後、境内の鏡池のほとりで、「世界平和祈願」と書かれた護摩木を炎に投じて読経する。
法要は、全国の若手僧侶らでつくる全日本仏教青年会の創立30周年と世界仏教徒会議日本大会の開催を記念して企画された。
僧侶らは正午過ぎに奈良市春日野町の県新公会堂を出発。
色とりどりの法衣を身にまとい、ホラ貝の奏者らを先頭に大仏殿まで約500メートルを列をなして歩いた。
(^_^;) 坊さんオリンピック 開会式

毎日【変態】新聞 2008年11月19日 東京夕刊
駒沢大学(東京都世田谷区)がデリバティブ取引で154億円の損失を出していたことが分かった。世界的な金融危機の影響を受けたといい、損失を穴埋めするため、大学キャンパスなどを担保に銀行から110億円の融資を受けた。
大学によると、昨年7月に外資系金融機関2社との間でデリバティブ取引の「金利スワップ」と「通貨スワップ」の契約を締結した。契約額は約100億円。
しかし、金融危機で円高が進んだことなどから、特に今年9~10月になって損失が急拡大。同月末に解約したが、最終的に損失額は154億円に達した。
今月2日の臨時理事会で、損失を埋めるため銀行から融資を受けることを決定。世田谷区内の深沢キャンパスの土地建物と野球部グラウンドの土地などを担保に、みずほ銀行から110億円を借り入れた。
同大の昨年度末の資産総額は約940億円。小林清次郎総務部長は「不安を与え、おわびを申し上げなければならない」と話している。【加藤隆寛】
(^_^;) 大学名 「駒った大学」に 変えるといーよ
スザンヌ「熊本キュッとしたい♪」
故郷・熊本の魅力をPRするスザンヌは「熊本をキュッとしたいくらい好き!」とゴキゲン。
この日阿蘇山で初雪が観測されたが、報道陣から「阿蘇に何が起きたと思う?」と質問され、「噴火!?」と解答、爆笑を誘った。
緊張する蒲島郁夫熊本県知事(61)に対し、「“うに~”と言うと笑顔になれますよ」と堂々アドバイス。
四字熟語で今の気持ちを問われると「火の国最高!」とトンチンカンに叫んだ。
(^_^;) 日本を明るくするねー
朝日 2008年11月19日12時47分
毎日新聞社は19日午前、19日付朝刊の社会面と同社のウェブサイトで、元厚生事務次官宅の襲撃事件をめぐり、「ネットに犯行示唆?」などの見出しで報じた記事について、「書き込みは事件前ではなく事件の報道後だった」として、おわびを出した。
記事では、ネット版の百科事典「ウィキペディア」の社会保険庁長官の項目に、吉原健二・元次官の妻が襲撃された約6時間前の18日正午すぎ、「×は暗殺された人物を表す」とのただし書きとともに、吉原さんの名前に×が付けられた、と報じた。書き込んだとされる人物のネット上の名前も記した。
しかし、ウィキペディアへの書き込み日時は原則として、「協定世界時」で表示されるため、日本時間に直すには9時間加えなければならない。毎日新聞社長室によると、この書き込み日時を日本時間と勘違いしていたという。社内で誤りに気付き、サイトの記事を削除した。
ウィキペディアには19日午前、書き込んだ当事者と同じハンドルネーム(ネット上の名前)で「私の書き込みは事件後です」と新たに書き込まれている。
(^_^;) 毎日デタラメ新聞 いつものことなので 驚かないよ
元厚生次官狙い
連続テロの可能性
共同 2008年11月19日0時42分
さいたま市で18日、元厚生事務次官で全国生活協同組合連合会理事長の山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)が自宅玄関で殺害されているのが見つかった。
同日夜には東京都中野区の元厚生事務次官で社会保険庁長官も務めた吉原健二さん(76)宅で、妻靖子さん(72)が宅配便を装った男に刺され重傷を負った。
山口さん方でも犯人が宅配便と偽り玄関に侵入した疑いがあり、警察庁は旧厚生省幹部を狙った連続テロの可能性があるとみて、全国の警察に関係者の警備強化を指示。官僚トップ経験者を狙った連続テロとみられる事件は戦後初めてで、19日に警視庁と埼玉県警の捜査幹部を警察庁に集め、合同捜査会議を開く。
厚生労働省によると、現在の基礎年金制度を創設する1985年の年金法改正当時、吉原さんが年金局長を、山口さんが年金課長をそれぞれ務めていた。厚労省は歴代の事務次官、社会保険庁長官、年金局幹部の身辺警戒を警察庁に要請。庁舎入り口と大臣官房のあるフロアの警備員を19日から増やすことを決めた。
埼玉県警によると、18日午前10時15分ごろ、さいたま市南区別所の山口さん方玄関で、山口さん夫妻が胸から血を流して死亡しているのを隣家の親族が発見。2人の胸にはそれぞれ鋭利な刃物で刺されたとみられる数カ所の刺し傷があり、山口さんの腕には抵抗した際にできたとみられる傷もあった。県警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。19日に司法解剖する。
山口さん夫妻は2人暮らし。室内に目立った物色の跡はなく、凶器も見つかっていない。2人とも普段着姿で着衣に乱れはなく、玄関内に並んだ状態であおむけに倒れていた。県警は遺体の状況などから17日深夜までに殺害された可能性が高いとみている。血痕の付いた足跡が山口さん方付近の路上に残っており、犯人は徒歩で逃走したとみられる。
18日午後6時半ごろには、東京都中野区上鷺宮の吉原さん宅玄関前で、宅配便を装った男に妻靖子さんが胸などを刺された。男は逃走。吉原さんは外出していて無事だった。
警視庁によると、男は身長約160センチ、30歳ぐらいで、野球帽をかぶっていた。靖子さんは「宅配便です」の声がして、玄関を開けたところ、いきなり刺されたという。警視庁は殺人未遂容疑で野方署に捜査本部を設置。政府関係者によると、靖子さんは救急車内では意識があり「主人が狙われているかもしれない」と話したという。
吉原さんは55年、山口さんは65年に厚生省(当時)に入省。吉原さんは88年6月から90年6月まで、山口さんは96年11月から99年8月まで、それぞれ事務次官を務めた。
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中日新聞 2008年11月19日 朝刊
歴代の旧厚生事務次官宅で18日、本人や家族が相次いで刺された。
さいたま市では山口剛彦さん(66)夫妻が死亡。東京都中野区で重傷を負ったのも先輩に当たる吉原健二さん(76)の妻(72)だった。
「まさか連続で…」。両氏は現在の基礎年金をつくった幹部で、厚生労働省に衝撃が走った。社会保障制度をめぐる不祥事が続出する中、不気味な連続テロの可能性が浮かび上がる。
「まさか、連続で…」。事務次官経験者2人が相次いで事件に巻き込まれた厚労省。吉原さんの妻が自宅で刺されたとの一報に衝撃が走った。職員はニュースを食い入るように見つめ、ある幹部は「組織的なテロだと思う」とうめいた。
省内では職員たちが、慌ただしく走り回って事実確認を急いだ。40代の幹部は「誰か裏で糸を引いている人間がいるんじゃないのか。年金局絡みの何らかの警告ではないか」と青ざめ、「ただ、これでひるんではいけない」と気を取り直したように話した。
別の幹部は「連続事件の可能性もあるのか」と絶句。「異常なことが起きているが、背景など何がどうなっているか、全く分からない」と、驚きを隠せない様子だった。
厚労省は、歴代事務次官や年金局幹部経験者に身辺に注意するよう連絡を開始。警察庁に連絡先を送り、警備強化を依頼した。残業で残っていた職員にも「身辺に細心の注意を」「宅配便を装ったとの情報もあるので、宅配便への対応にはくれぐれも注意を」と記されたメモを配った。
「何が関係しているのか分からないので、落ち着いて気を付けるしかない」と話す幹部もいた。
厚労省幹部などによると、吉原さんは1984年6月から年金局長を務めた後、社会保険庁長官、厚生事務次官を歴任。殺害された山口さんは92年に年金局長を務めた後、官房長、保険局長、厚生事務次官を歴任。
2人はともに年金のプロで、吉原さんが年金局長の時に山口さんは同局年金課長として85年、国民の誰もが受け取れる基礎年金制度を導入している。
吉原さんの著書「わが国の公的年金制度-その生い立ちと歩み」は「吉原本」と呼ばれ、厚労省職員の年金解説本として「バイブル」になっているという。
同省のある幹部は「2人の共通点は年金局長をやっていること。変な感じだ。気持ち悪い。年金行政に携わった人に何かするという脈絡が出てきている感じがする」と不安そうな様子で話した。
別の幹部は「吉原さんは仕事に厳しいけど面倒は見る親分肌の人で、昔の偉い役員という感じだった。山口さんは温厚な人。2人とも特に恨みを買うという人ではない。思い込みの強い人の犯行の可能性もあるかもしれない。怖いです」と話していた。
舛添要一厚労相は18日夜、東京都内の自宅前で「2つの事件が関連しているかどうか分からないが、卑劣な行為」と記者団に語った。
旧厚生省幹部を狙った連続テロの可能性を問われると「中身が分からないので情報収集に全力を挙げるよう事務方に指示した。偶然かもしれないので」と具体的な言及は避けた。舛添厚労相はこれより前、さいたま市で元次官の山口さん夫妻が殺害された事件について「大変痛ましい。お悔やみを申し上げたい。事件の真相は警察が捜査しているのでそれ以上はコメントできないが、本当に痛ましくて残念だと思っている」と語った。
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年金のプロ標的?
年金局長経験者の吉原さんと山口さん
吉原さんと山口さんは旧厚生省で10年離れた先輩と後輩。
ともに年金局長を務めた経験があり、基礎年金制度の導入を柱とする1985年の年金改正では担当幹部として共にかかわるなど、年金問題のエキスパートとされていた。
小泉純一郎元首相が厚生相を二度務めた際にそれぞれ事務次官だった点でも共通している。
吉原さんが年金局長在任中、山口さんが1年余、年金課長として仕えている。
山口さんは年金課長時代に年金改正に携わり、基礎年金制度導入の陣頭指揮をとった。
96年11月に社会福祉法人代表からの現金提供と利益供与疑惑で、当時の岡光序治次官が辞任したのを受け、急きょ後任に抜てきされ、組織の立て直しにあたった。
気さくな人柄で、省内では「仏の山口」と慕われていた。
基礎年金制度の導入は、厚生年金や国民年金などに分立していた制度の土台部分を統一する大改正だった。
だが、最近では自営業者などの保険料未納が増え、基礎年金制度のほころびが深刻化。
昨年明るみに出た年金記録問題では、基礎年金番号に統合されず、該当者が分からなくなっている年金記録が約5000万件に上ることも判明し、批判が強まっていた。
((((;゚д゚)))) 私怨か? 公憤か? ミステリアス!